
23卒 本選考ES
総合職コース
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Q.
あなたの強みと、その強みを最大限発揮できた経験を教えてください。
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A.
私の強みは「いい人リーダーシップ」を発揮することです。親しみやすく、穏やかな性格で、何事に対しても全力で向き合う姿勢から、いつも人の輪の中心となり、団体創設などにおいてリーダシップを取ってきました。幼い頃から友人が多く、私自身、世代を問わず人との良い輪を広げていく力があると確信しています。人との良い輪を広げる力を持つことで、幼少期を含め学校生活において、自然と周りの人を惹きつけて、部活動ではバスケットボール部の部長、生徒会活動では副会長を経験し、組織の中でリーダーシップを多く発揮してきました。 特に生徒会活動では、「生徒会役員は学校生活に対して特に成果を出していない」という大きな課題を解決するために、生徒600人に月1回アンケートを行い、全校生徒からの校則や学校生活に関する様々な意見を募集することを発案し、導入しました。その結果、校則に関しては校長先生と協議を重ねながら規制の改定・学校全体でコミュニケーションを図る機会がないという意見に対しては、地域の協力を得て学校の最寄り駅や校門で「あいさつ運動」を企画して実行することができ、より良い学校づくりに貢献することができました。このことは、多方面において人との関わり方を大切にし、団体をまとめて導いていく力を持つ私自身の強みを最大限に発揮できた経験であります。貴社に入社してからも、自ら率先して「いい人の輪」を広げ、人に対しても仕事に対しても全力で向き合い、中心となるような力を発揮して組織に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが考えるぐるなびの特徴・魅力を教えてください。
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A.
私が考える貴社の特徴や魅力は、2つあります。 1つ目は、外食産業を取り巻く様々な業界と連携してサービスを提供していることです。貴社は飲食店やユーザーに限らず、地方自治体や企業と協定を結びながら、多方面において事業を展開しており、事業を展開していく中で根底にある「日本の食文化を守り育てる」という創業当時からの姿勢に強く魅力を感じました。 メディアを通して飲食店に向けた販促支援で日本の食文化を守り、また、外食活性化や食文化発展支援を行うために、日本の食文化を育てることは、様々な業界と連携してサービスを提供する貴社の大きな特徴の1つであると感じています。 外食産業は、流行に敏感でその時代の環境に影響を受けやすい産業であります。しかし人間は「食」がなければ生存することができず、世代を問わず多くの人にとって「食」は喜びや生きがいの1つであると考えます。貴社のパーパスである「食でつなぐ。人を満たす。」を元に、「食」を通して世界中の人々が満たされる場を創出していき、未来を見据えたサービスを展開されている貴社に、魅力を感じました。 2つ目は、若い世代から様々なことにチャレンジすることができるという社風に魅力を感じました。貴社の社員の行動変革の中には、「早いうちから失敗しよう。」「自ら見つけよう。」とあるように、様々なことにチャレンジしていく姿勢に対して寛容的で、若手でも実力次第で活躍の場を広げられるのだと感じました。活躍の場を広げるために研修制度や資格取得の支援が充実しており、働くことに対して「やる気」を促すだけでなく、「やる場」が整っていることに対しても大きな魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
ぐるなびでの仕事を通じて実現したいあなたの目標を教えてください。
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A.
私の目標は、「食を通して地域の活性化に貢献すること」です。 私は生まれも育ちも群馬県で、大学進学を機に初めて上京をしました。新型コロナウイルスの影響で大学生活が制限される中、再び実家に戻ってオンラインで講義を受ける生活を続けていました。そこで私は、地元だからこそできる経験をしたいと考え、地元の「○○温泉」にある飲食店でアルバイトを始めました。日本三代うどんである「○○うどん」を販売するお店で、初めて食べた時はその美味しさに感動を受けると共に、今まで地元の名産品に注目していなかったことに後悔をしました。貴社の説明会で話を伺った際、地方の地域住民の方は地元の名産品や魅力に気がついていないという問題があるということを知り、地域の発展のためにも「食」と「地域」、そして「人」を繋ぐための橋となる重要な業務に携わりたい考えています。 アルバイトでの経験を通して、全国からのお客様の「美味しい」という声に私自身も喜びを感じ、「○○うどん」をより多くの人に広めたいという想いが強くなりました。実際に、「○○うどん」を多くの人に知ってもらうために、職場の方と協力をして新メニューの考案を社長に行ったり、観光地全体の活性化を図るために、冬のイルミネーションの開催を考案し、実現することができました。 貴社では、多くの地方自治体と協定を結んでおり、地方をPRするための事業を展開していて、私自身も貴社の一員となって、地元である○○県だけでなく、全国の地方の活性化に尽力を尽くしたいと考えます。 地方活性化を図る上で、自然や建築といったその地域ならではの魅力は多くありますが、一番に「人」を多く惹きつけるのは「食」であると考えます。伝統的な日本の食文化を大切にしながら、「人」の注目を集めやすいSNSの力を借りて、若者の観点からも地方をPRするための事業に挑戦したいです。 様々なことに、積極的にチャレンジできる環境が整っている貴社で、自分の好きを仕事にすることを実現し、業務においても人としても頼られる一員になりたいと考えます。 続きを読む