
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自ら難易度の高い目標を定め、その達成のために粘り強く取り組んだ経験について、教えてください。結果の成否によらず、あなた自身が考え工夫・努力したことを含め、取り組みの動機やプロセスが具体的に分かるように記してください。
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A.
大学時代、パーソナルトレーナーのアルバイトで、リピート率を20%から90%に伸ばすという目標を立て取り組んだ。リピート率に着目した理由は、「良い指導の指標の一つであること」と「クライアントとの深い関係を構築したかったこと」の2つである。リピート率向上に必要なことは「クライアントの感動の最大化」だと考えた。取り組みにおける課題は「教え過ぎてしまう」ことであった。原因は「自分の完璧主義な側面」と「多くのことを教えて満足してほしいという思い」だと特定した。そこで、自己中心ではなくクライアントのニーズ充足を中心した指導が必要だと考えた。そのため、「ひとつの種目に集中した指導」と「力学の学習」を行った。ひとつの種目に対する指導の質と量の向上がクライアントの感動につながり、8ヶ月間でリピート率を70%まで伸ばすことができた。この経験で、成果の最大化には「選択と集中」が鍵だと痛感した。 続きを読む
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Q.
変化を起こすために、周囲を巻き込んで行動した経験について、教えてください。あなた自身が果たした役割や周囲との関わり方が具体的に分かるように記してください。
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A.
高校時代、野球部でチーム運営体制と練習の改革を行った。弊部は甲子園出場を目標にしていた。しかし、「練習の質」と「身体能力の水準」に課題があった。そこで、レギュラーメンバー・指導陣と議論をし、「月一回の選手会議」と「身体作り改革」に取り組むことを決定した。選手会議では、試合分析に基づいた月間目標の設定と練習メニューの作成を行なった。これにより、最終目標までの道筋や練習の目的が明確化し、練習の質が向上した。身体作り改革では、指導陣や専属トレーナーと密に連携を取りながら、週4回以上のウエイトトレーニングの導入とトレーニングセミナーの開催、プロテインの部内販売を行なった。その結果、6ヶ月で全員が約5キロの増量に成功した。これらの改革により、甲子園出場は叶わなかったが、甲子園常連校に0対3の好ゲームをすることができた。このように、周りの力を借りながら選手が主体となってチームを作り上げていった。 続きを読む
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Q.
あなたが三菱商事で手掛けてみたいビジネスや、三菱商事で働く中で獲得したい経験・スキルについて、教えてください。
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A.
社会の変革を起こすような新しいビジネスを創出して、社会に豊かさを届けたい。学生レベルの経験ではあるが、野球部で異なる視点を持つメンバーと共同しチームの運営体制と練習の変革に努めた経験から「新しい価値の創出がしたい」と考えるようになった。貴社は、経営課題として「次世代ビジネスを通じた社会課題の解決」を掲げている。そして、私が今まで培ってきた「構想力」を経験を通して研いていき、貴社の最大の武器である「総合力」と掛け合わせることによって、社会に最も大きなインパクトを与えることができる。 続きを読む
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Q.
自分らしさが表れている写真一枚とその説明
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A.
高校野球最後の大会。相手は甲子園常連の〇〇高校。力の差は歴然だが自分の全てをぶつける覚悟で臨む。野球人生誰よりも論理的にピッチングを突き詰めてきた。渾身の直球で三振を奪り魂の雄叫びを上げている。 続きを読む
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Q.
自分らしさが表れている写真一枚とその説明
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A.
グループ研究で広島県鞆の浦に訪れた時の写真。ネットや文献だけでは現場状況を正確に把握できないため、観光センターや現地の方に話を伺った。その結果、理想だけに止まらない、地に足のついた研究ができた。 続きを読む