
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。 また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。 (最大4項目)
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A.
①小学1年生から始めた○○を17年間続け、スランプや怪我、全国大会出場など様々な経験をした。 ②○○ゼミで、ディスカッションやディベート、研究発表を行い、○○について学んだこと。 ③ゼミで3年の統括リーダーを務め、参加率の改善のために他の学生と協力して、解決策を提案したこと。 ④イギリスへの法学研修に参加し、現地の学生と交流を深めたり、模擬裁判などを通じて法律を学んだこと。 続きを読む
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Q.
自ら難易度の高い目標を定め、その達成のために粘り強く取り組んだ経験について、教えてください。結果の成否によらず、あなた自身が考え工夫・努力したことを含め、取り組みの動機やプロセスが具体的に分かるように記してください。(設問1で回答した経験の中から説明してください。)
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A.
私は小学校1年生のときに○○という競技をはじめました。個人競技のため、一人で努力しなければならない場面や、天候に左右されることも多い難しいスポーツです。始めたころから、いつかオリンピックや大きな国際大会で活躍する選手になりたいと思っていました。周囲に練習できる環境がなくてもできることは多くあるはずだと考え、練習環境の近くで生活する選手との差を埋めるため、他のトレーニングに励んだり、自分や他の選手の練習中の動画を見て、課題を分析して解決策を考え、週末の練習で実践することを繰り返しました。その結果、中学校や高校時代には全国大会に出場し、大学では体育会に所属して競技を続けましたが、そこからさらに上のレベルの大会へ出場することはできませんでした。私は自分の目標を達成することはできませんでした。しかし、その過程で得た継続力と、自ら考えて行動する力は、これから社会で活かすことのできる私の強みだと思います。 続きを読む
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Q.
変化を起こすために、周囲を巻き込んで行動した経験について、教えてください。あなた自身が果たした役割や周囲との関わり方が具体的に分かるように記してください。(設問1で回答した経験の中から説明してください。)
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A.
私の所属ゼミは、学生が主体となって運営しており、元々授業外の拘束時間が長いことで有名でした。しかし、サークルなどに所属していた学生も多く、授業外で費やすことのできる時間にばらつきが生まれ、一部の学生にばかり負担がかかっていました。私が代表してヒアリングを行ったところ、一度欠席すると次に何をすべきかわからなくなってしまったという声が多くありました。そこで、「作業の見える化」をすることに決めました。全員が閲覧できるクラウド上に、その日の進捗状況、誰が進めたか、残りの作業、の3点についてまとめ、その日参加できなかった学生が次回までに何をすべきかを把握できるようにしました。また、小さな話し合いでも議事録を作り、全員が常に同じ情報を共有している状態を作った結果、隙間時間などを有効活用し、全員が作業に参加できるようになりました。コミットしやすい環境を作ることも、チームでは必要なことだと感じました。 続きを読む