
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代を通してどのような目標を持っているか、また目標に対してどのような取り組みを実践しているか。
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A.
私は大学時代を通し、「人のために動く」ということを目標にしてきました。なぜなら、自分の行動が誰かの成功や喜び、成長につながることに関して自分のこと以上に幸福を感じるからです。大学時代でそれを最も象徴しているのは伝統芸能を披露する部活動での経験です。私はそこで団体を裏から支える副責任者を務めていました。副責任者としては大学祭やイベントで部員の要望や思いに最大限応えられるように大学職員や実行委員、撮影してくださる企業の方とコロナ対策や撮影方法、撮影場所、細かな編集に関しても直接交渉を重ね、最終的にはドローンなどでの撮影も実現でき、出演全団体中トップである約3千回の再生回数を記録しました。部員の成功だけでなく視聴してくれた方全員が喜んでくださった結果となりました。 続きを読む
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Q.
上記の取り組みで得た人間力や経験をどのように社会で活かしていきたいか。
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A.
この経験で得た人のために動く力を活用して様々な部署や取り組みをしている人たちと連携し、地方の更なる発展や人財の成長に活かしていきたいです。私は伝統芸能を計10年間していた分、現在地方の魅力が広まっていないことに危機感を感じています。そのため社会に出てからは大学での経験を御社の制度を活用して地方に還元していきたいです。特に御社で実施予定のハイブリッドキャリア制度ではより多くの部署やバラエティに富んだ取り組みをしている人と一緒に働くことができると伺っております。今度は自分の力を地方創生に活かし、しっかりと声を聴くことで地域住民の問題解決、喜びの創造に繋げていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には集めた情報を具現化することのできる実践力があります。これには大学二年次に挑戦したスチューデントアシスタントとしての経験が大きく影響しています。SAとは前期の間新入生約20人のゼミを担当し、サポートをするものです。私は担当学生全員とオンラインでありながらも個人面談を実施し、そこで履修など勉学面の不安や友人作りや部活など大学生活の不安があると聞き出しました。そこで私は履修相談会の実施やゼミ内での交流会を実施しました。その結果先輩のおかげで大学生活が楽しくなりそうといった声を頂き、ゼミが終了した今でも個別で相談に乗っています。御社に入社が叶いましたら、この力を地方における新たな課題のヒアリング、解決策の実施に活かすことができると考えています。 続きを読む