
24卒 本選考ES
総合職(技術部門)
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Q.
修論の内容(300文字以下)
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A.
私は都市部における住民運営によるコミュニティガーデンについて研究しています。人口減少により都心部に行政の管理が行き届かなくなった未利用公有地が生じているなか、コミュニティガーデンは土地活用を促すだけでなく、昨今の希薄したコミュニティを醸成することができる利点があります。ドイツやオーストリアには市民と行政をつなぐ中間組織が活動の補助や助言を行う体制があることから、私は欧州の事例を学ぶためにウィーン工科大学に1年間交換留学をし、現地の活動団体に参加しインタビューなどを行いました。修論では国内外の活動の事例を比較検討し、日本における将来のコミュニティを育む土地活用の方法を考察したいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、プロセスと結果、そこから何を学んだかを具体的に(200文字以下)
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A.
私が学生時代に力を入れたことは、オーストリアのウィーン工科大学への1年間の交換留学です。大学で受講した授業では、ウィーンで社会的不平等が見られる公共地を取りあげ、そこでの利用者を交えた調査・提案を複数の留学生と協同して行いました。私はそこで、異なる文化・背景を持つ学生や住民とグループワークを行う際、相手の意見を鵜呑みにせず自分の意見と合わせて議論を重ねることが、よい提案につながることを学びました。 続きを読む
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Q.
これまで勉強・研究してきたことを踏まえ、開発コンサルタント業界を志望する理由を具体的に(200文字以下)
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A.
私は留学で欧州の都市を見てから、各都市が抱える地域の問題を解決するためには、まちの制度を作っている行政と住んでいる市民との連携が欠かせないことを痛感しました。行政と協同しながら住民の意向や需要予測に応える開発コンサルタントは、まちづくりにおいて行政と市民とのいわば橋渡しを行うことができる職業であり、まさに地域の諸課題の解決に貢献し、未来を担うことができる仕事だと感じたため、この業界を志望します。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由(200文字以下)
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A.
私は貴社が実施している豊富な地域・社会貢献活動に魅力を感じています。地域の住民に根付いたより良いまちづくりを実践するためには、行政との連携のみならず、地元住民の目線に立ち小さなスケールでも住民とともに地域課題を解決するための活動が不可欠だと考えております。私は市町村や市民という異なるスケールを持ちながら、住民の自治によるまちづくりを実践したいと考えているため、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
第一志望分野(都市・建築)について、志望する理由と取り組みたいこと(200文字以下)
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A.
私は都市部における低未利用の公共地の活用事業を住民と協同しながら行うことに関心があります。そして貴社の豊富なPPP・PFI手法による事業化支援の活動に興味があり、都市・建築分野を志望します。貴社では各地域が抱える課題を行政、専門家、住民と連携して意見交換を積極的に行い、常に多面的な視点を持ちながら、将来的には各地の都市部の公有地の活用についての提案を行っていきたいと考えております。 続きを読む