
24卒 本選考ES
技術
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Q.
卒業論文内容(300字以内)
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A.
私の研究は鉱山周辺の河川や坑内水の水質を分析することで、坑内水の起源を含めた地下水流動を考察するというものだ。操業を停止した●●から排出される重金属に富んだ酸性水は多額の費用をかけて中和処理をして排水する必要がある。私は鉱山周辺の地下水流動を知ることができれば、坑内水量削減などの負担軽減施策や坑内水の水質の改善や水量の減少を図る発生源対策の検討、周辺への環境影響評価等に役立つと考えた。そこで坑内水と鉱山の周辺の河川水を採取し、それぞれの水質形成過程や●●の●●を比較することにより、どのような経路を辿っているかを考察し、坑内水量の減少や水質の改善を図る効果的な●●の立案を検討した。 続きを読む
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Q.
周囲の人と協力し物事に取り組んだ経験と、そこから得たものについて教えてください (300字以下)
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A.
高校で吹奏楽部の低音パートのパートリーダーを務め、演奏を指導していた。コンクール金賞を目指し練習に励んでいたが曲のテンポが速く、パート練習は難航した。そこで個人練習よりも各メンバーの連携の方が重要だと考え、互いに演奏に対するフィードバックを行い協力し合うことを心掛けた。また、課題を指摘し、練習を割り振るだけではなく、日々の練習で目標を定め共有することでメンバーのモチベーションの向上を図った。曲の課題や演奏上の注意点などの共通認識を持つことで全員の連携と安定した演奏が可能になり、目標にしていたコンクールでの金賞を達成することができた。この経験からチームの目標達成のためにやり遂げる力を得ることができた。 続きを読む
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Q.
失敗を恐れずチャレンジした経験と、そこから得たものについて教えてください(300字以下)
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A.
英語に苦手意識があり克服したいと感じていたため、大学4年時に2か月間留学生の身の回りのことや実験の手助けをするチューターに挑戦した。実験量が多く2か月ですべての実験を終わらせるには時間に余裕がなかった。そのため留学生とのコミュニケーションを綿密に取る必要があると考え、1日1回以上はLINEでやり取りをした。また、実験装置の操作を教える際に簡易的な英語のマニュアルを作成し、実験時間短縮と自身の英語力不足を補完しようと努力した。このような働きかけの結果、余裕をもって実験を終了させることができた。この経験から語学の壁があったとしても熱意と工夫次第で信頼関係を構築し、目標を達成できるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
上記職種を志望した理由及び入社後の抱負を教えてください。(300字以下)
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A.
詳細設計職にて、水処理プラントの設計に携わりたい。私たちの生活において水は飲料用だけではなく電子産業や化学、医療にわたるまで幅広い産業に利用されている。その中でも私は半導体製造に欠かせない超純水を製造する貴社の水処理技術に魅力を感じた。半導体は電子部品で必要であることを考えると私たちの生活に必須であるといえる。私は超純水を製造する水処理プラントの設計に携わることで、世界中の人々の生活の支えになりたい。貴社に入社してからは付加価値の高い分離精製・分析・製造技術を基にお客様の要望に沿ったオーダーメイドの水処理プラントを作るだけでなく、技術営業や施工管理、試運転などにも携わることでプロジェクトの全体を把握できる人材に成長していきたい。 続きを読む