
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
卒業論文 テーマ
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A.
身体洗浄料の泡沫触感の定量的評価法の確立 続きを読む
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Q.
卒業論文 内容
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A.
身体洗浄料の界面活性剤の泡の触感と肌触りの関係について研究を行っています。近年泡を利用した身体洗浄料に関しては、使用感へのニーズも高まってきており、泡の触感を制御する必要があります。泡の触感の評価方法はパネルによる官能評価が一般的ですが、時間と労力を要します。そこで物理化学的試験による泡の触感の定量的な評価法の確立を目的とした研究を行っています。 実験では様々な界面活性剤溶液を用いて、泡の触感の官能評価と複数の物理化学的試験を行い泡の触感の構成因子を明らかにしました。また現在は統計解析に注力しており、泡の触感に及ぼす諸要因の影響を定量的に表した因果モデルの作成に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
周囲と協力した経験及び得たもの
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A.
4年半継続しているコンビニのアルバイトで業務効率化に尽力しました。店舗では来客数が多く、仕事の速さと接客の丁寧さの両方が求められます。私はバイトリーダーとしてアルバイトを集めてディスカッションを行い、周りの意見をまとめました。内容としては、品出しを迅速に行うための商品の陳列のアイディアや、特に忙しい日の事務作業を減らし、余裕のある日にその仕事を分散させることを話し合いました。この発案を店長に提案し、採用に至りました。この結果、事務作業時間を30分短縮し、追加で清掃を行う時間の確保に成功しました。これにより私は先を見越し自ら考え仕事に取り組む力と、年齢関係なく周りをまとめる力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
チャレンジした経験及び得たもの
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A.
大学院に進学する際にもともと行きたかった研究室を変えたことです。問題は二つありました。一つ目は、学部時の研究室に配属されて1ヶ月の時点で研究室を変更するか判断しなければいけなかったことです。この時点ではどちらの研究室が良いのか判断しかねました。二つ目に他の人より研究にかけられる時間が1年短いということです。非常に迷いましたが、私は何もせずに後悔したくないと考え、研究室を変えました。 研究室を変えた当初は実験手順の模索に非常に苦労しました。しかし研究室を変えたことで、触媒と界面活性剤という二つの分野の研究に携わることができ幅広い知識を得ることと、多くの交友関係を得ることができました。 続きを読む
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Q.
志望職種(理由)及び入社後の抱負
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A.
私は水処理技術を通して世界の根底を支えるため、貴社を志望します。水は人間にとって不可欠な最も重要な存在で、それを支える水処理技術へ、化学工学の知識が活かせる計画設計を通して貢献したいです。私が貴社で実現したいことは日本の水処理技術を世界に広げることです。海外に行った際、水道水が飲めることや、トイレットペーパーを下水に流せることは当たり前ではないことを知り、不便と不衛生を痛感しました。日本の技術を世界に広げることで世界全体の生活の質が向上すると考えます。貴社は純水・排水・回収すべての領域において水処理を行うことができ、海外事業にも力を入れているため、これを実現することができると考えます。 続きを読む