2023卒の先輩が書いたスタンレー電気総合職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、スタンレー電気の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒スタンレー電気株式会社のレポート
公開日:2022年11月21日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンラインでした。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
扱っている商材の障壁が高くなくならなさそうなこと、プライム上場企業の中でも自己資本比率73%の好財務であること、元々メーカー業界を志望していたため
内定後の課題・研修・交流会等
任意参加の内定者懇親会あり。パワーポイントで自己紹介した後、グループワークを行い、社会見学を行った。
内定者について
内定者の人数
内定者懇親会に来ていたのは30人強だった。
内定者は90人近くいそうであった。
内定者の所属大学
少数の旧帝、早慶、女子大他、ボリュームゾーンの地方国立、GMARCH、日東駒専と幅広い。
内定者の属性
技術職の中には、院生も一定数いた。全体的に電気電子、化学系の学生が多い。文系は経済、国際関係、法と幅広かった。また、大半が男性であり懇親会は30人以上いたにも関わらず、女性は2名であった。
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後、電話で「就職活動を続けられますか?いつまで続けますか?」と聞かれた。私が選考途中の会社と迷っていることを伝えると、「新卒は一度きりなので納得いくまで続けてほしい」と後押ししていただけた。懇親会の際、他の内定者とも話したが感触としては、1か月程度であれば待っていただけると思う。
内定に必要なことは何だと思うか
志望動機だけではなく、なぜ完成品メーカーではなく自動車部品メーカーなのか、なぜこの会社なのか、将来何をやりたいのかを点と点で繋げ一貫性を持たせることが大切だと考える。ネットで拾った情報だけでなく、自分なりに結論をまとめ、自分の言葉で伝えられるようになると熱意が届き説得力も増す。また、私は、この会社に卒業生がおらずOBOG訪問ができなかった。しかし、最終面接の日程調整の電話をかけてきた人事の方に頼み込み、代わりに人事面談を設けていただくことができた。この会社では、なぜこの会社なのかを特にみられるため、自分がほかの就活生に比べ、不利な状況に思えても、悲観せず、成功確率向上のため、絶え間なく行動しようという姿勢が内定につながると考える。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
前向きな向上意欲を持った人、枠にとらわれず自分から積極的に行動できる人であると思う。
この会社は光に勝つの理念のもと、高い目標を目指し努力している人、自由な発想を持っている人を求めていると、求める人材像に明記されている。なので、内定が出る人と出ない人の違いはそこだと思う。実際内定者懇親会に行った際も、外向きの性格の人が多く、積極的に人と関わろうとする人が多かったのでそういうタイプの人を採用すると思う。私は、志望動機やガクチカで外向きな性格を全面的に押し出したため、内定につながったのだと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンや、推薦をもらっていても意外に落ちるので気を付けたほうがいい。私の知人が、推薦でこの会社の技術職を受け、2回目の面接で落ちたという出来事があった。インターンに参加したら早期選考に乗れるが、倍率が去年で総合34倍(就職四季報調べ)ありながら、8月まで募集していたところを見ると、早期選考に乗れたからと言って、選考基準が緩くなるわけではなさそうだった。
私はインターンにも参加せず、推薦もOBOG訪問もしていないが、自分から積極的に情報を集めようとした姿勢が評価された。内定者懇親会でも内定者の学歴は、旧帝大から中堅大まで幅広かったため、意欲さえあれば誰にでもチャンスはあると思う。小手先のテクニックではなく、自分の使える手をすべて使い万全な状態で選考に挑むべきだと認識する必要がある。
内定後、社員や人事からのフォロー
最終面接前に面談をお願いしたら、快く応じてくださった。内定後に、マイページにチャットを開いてくださり、そこで質問を受け付け、入社前の不安をできるだけ解消しようと尽力してくださった。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 成長市場で働きたい
- 海外拠点で働きたい
- 会社の規模
- 給料・待遇
入社を迷った企業
ネクステージグループホールディングス株式会社
迷った会社と比較してスタンレー電気株式会社に入社を決めた理由
元々、自動車業界を志望しており、自動車関連の会社をしらみつぶしに受けていた。
自動車業界の中でも、部品が第一志望であったため、元々この二つでは、スタンレー電気のほうが志望度が高かった。ほかにも二倍の時価総額、財務状況、歴史、適正、待遇の観点からみてもスタンレー電気が妥当だろうと考えたため内定承諾した。
また、ネクステージは海外展開しておらず、スタンレー電気はすでに多くの世界基盤があり、積極的に海外展開しようとしている姿勢が、就職活動の軸と合致したことも大きな理由である。
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スタンレー電気の 会社情報
| 会社名 | スタンレー電気株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スタンレーデンキ |
| 設立日 | 1933年5月 |
| 資本金 | 305億1400万円 |
| 従業員数 | 18,372人 |
| 売上高 | 5095億6500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 貝住 泰昭 |
| 本社所在地 | 〒153-0061 東京都目黒区中目黒2丁目9番13号 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均給与 | 641万円 |
| 電話番号 | 03-6866-2222 |
| URL | https://www.stanley.co.jp/ |
