
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
出身高校の〇〇部のコーチとして活動し、チームを導いた経験 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
私自身、中学・高校と〇〇部に所属し、選手そして部長として活動していた。そんな中、高校2年から3年にかけて怪我で練習を離脱する時期があり、当事者としてではなく外部からチームを見つめる機会があった。その際、「練習内容の不足点」や「チームとして一体感が欠けていること」がわかり、自らの無力さを痛感した。この経験から、チームを徹底的にサポートしたいという気持ちが芽生え、コーチ活動を取り組むに至った。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
就任当初、全70名の選手のうち県大会入賞者が1名と、チームの競技力低下が課題であった。そこで、私を含めた5名のコーチ陣で「県大会入賞者を5名輩出」という目標を立てた。また、私個人としては「各選手が抱える悩みや想いをできる限り吸収する」ことも目標に取り組んだ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
私は競技力低迷の原因を「自律性の不足とそれに起因する練習の質の低下」と考え、三つの施策を実行した。一つ目は、選手に短期目標を設定させ、その目標が近い者でペアを作り、練習中にお互いの動きを観察・アドバイスする仕組みを作った。これにより選手自身の課題認識を促し、さらに個人競技が故に不足する他者の視点を補った。二つ目は、Googleフォームを用いたアンケート調査である。練習メニューの要望や、直接相談しにくいことを記入してもらい、練習環境の改善に役立てた。三つ目は、選手の練習意欲を喚起する目的で、日本代表選手や栄養士の方々を招いたセミナーを催し、選手がプロの知見に触れられる機会を創出したことである。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
前述の取り組みの結果、選手の自主性や練習効率が向上し、計6名の関東大会・全国大会入賞者輩出に貢献した。また、その他の選手も自己ベストを更新するなど、チームとして競技力の底上げをすることができた。 続きを読む