
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述してください。(400字以内)
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A.
大学ではこれまで経済学や経営学、マーケティングといった文系の授業から統計学、線形代数、そしてPythonやRなどプログラミングによるデータ解析といった理系の授業まで幅広く履修し学んできました。現在ゼミでは金融工学の分野を学んでいて、特に株価や企業の財務諸表などの金融データを分析するうえで、投資における最適なポートフォリオの構築を行うときに用いる理論やモデルをPythonによって実装するという内容に取り組んでいます。そのなかでもこれから行う卒業研究では、企業が事業を多角化する際にどのような配分でどのような事業に取り組めば最小のリスクで最大のリターンを得ることが出来るのかを求める事をテーマに研究するつもりです。事業ポートフォリオに影響を与える様々な要因について調べた先行研究の分析モデルを用いて財務諸表などのデータから新たな分析を行うことに取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ISIDでどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください(600字以内)
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A.
ISIDでは高いIT技術や知識を用いて、大学で学んだ文理融合の多面的な知見を生かすことで自分にしか生み出すことの出来ない新たな価値提供が出来る仕事をしてみたいと考えています。私はもともとデータ収集や分析に興味があり、小学生の頃から株価データを新聞から記録するとともにその株価変動の因果関係も自分なりに調べていました。現在も大学でプログラミングや統計学を用いたデータ解析を学んでおりプログラミングによってデータ分析を行い課題解決するグループワークも経験しました。そのような経験のなかで、データなどの数字の羅列やプログラミング言語などのそれだけでは文字や数字としてしか意味をなさないものに対して自分の手によって新たな価値や意味を与えることが出来るというのはとても面白くやりがいのあるものだと感じており、また将来そのような仕事をしたいと考えています。具体的には「ITコンサルタント」や「SE」といった技術的な役割に自分のやりたいことがあると考えています。既存の様々なデータやシステムを活用し、理系的な技術面とともに文系的な視点からも物事を見ることで、クライアントだけでなくISIDのチームのメンバーでさえ見つけられなかった新たな価値を見つけ出し提供出来ると考えています。そしてITコンサルタントやSEとしてITスキルを高め、プロジェクト自体を統括するマネージャーとしての仕事もしてみたいと考えております。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください(600字以内)
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A.
私の強みはあらゆる状況に応じて臨機応変に計画を立て実行できる点です。大学受験での浪人の経験や入学後のコロナウイルスの拡大に伴う自粛の経験によって、入学後に予定していた留学やアルバイトなどが実現できない状況が続きました。このままでは貴重な大学生活の4年間を有意義に過ごせないと考え、この状況を変えるためにまず、自分が大学4年間でやりたいことのリストを作成し、それぞれがどのような状況・条件で実行可能なのか、そのために必要な準備や期間を全て書き出すことから始めました。そして作成したリストと、コロナウイルスの感染状況や予定されている自分の就職活動、卒業研究の時期や期間などとを照らし合わせて優先順位を決めて計画を立て実行しました。このことは自分自身の前進につながり、このおかげでコロナに よる自粛期間を活かして5種類ほどのアルバイトを経験し、その資金でスキー検定の取得、大会の出場を実現することが出来、さらに今夏、コロナ禍でまだ制限はあるものの、大学の夏休みを利用し一ヶ月イギリスに語学留学することも出来ました。このような準備・計画を行う実行力や臨機応変さで限りある大学生活を有意義なものにできたと考えています。この強みを活かし、常にあらゆる可能性を検討し優先順位をつけて計画・実行を行うことで、貴社でも想定外の事態の際など常に自分が率先して臨機応変に対応できるように行動します。 続きを読む
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Q.
A(Agile:やってみる)を選んだ理由を記述してください(400字以内)
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A.
高校時代の自分は「やってみない」性格でした。失敗することを恐れて、テニス部の活動ではみんなと同じ種類のトレーニングばかり行い、海外との交換留学プログラム応募の機会があった際にも、海外に行くことが夢であったにもかかわらず忙しさを理由に応募しませんでした。結果的にテニス部では大会の選手に選ばれず、交換留学プログラムの応募機会も逃し海外に行けなかったことから、失敗を恐れて「やってみない」ことが原因で失敗した経験をしました。これらのことから、結果はどうであれとりあえず「やってみる」ことが大事だと学びました。大学受験の浪人の経験や、大学でのスキー大会の出場、イギリスへの留学、世界遺産検定の取得など、迷ったら「やってみる」ことで貴重な機会を逃さず様々な経験をすることが出来、成長できたと感じています。社会人になっても失敗を恐れずに挑戦し、その都度反省しながら前進し続ける姿勢を大切にしていきたいです。 続きを読む