
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述してください。(400文字以内)
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A.
私は、会議に参加していない人が〇〇がどのような議論を経て決定されたのか把握することを目的に、〇〇に関する文章特有の構造について研究をしています。手法は、機械学習での文章の分類に加えて、金額表現を使用した文章に共通する構造について分析しその特徴を使用します。この研究を通して、考えを整理することの重要性を学びました。報告の際、先生との意思疎通に時間がかかったことがありました。原因を考えてみると、私の中で報告すべきことを整理できていないためわかりやすく伝えることができていないという問題が挙がりました。この問題を解決するために、理由と結果と考察を分けるということを意識しました。このように分けて考えることで私自身の理解も深まり、今まで気づいていなかった新たな発見を見つける助けにもなりました。この思考を分けて整理することを今後も意識し、的確に相手と意思疎通をすることを心がけていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
ISIDでどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。(600文字以内)
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A.
私は製造業といった日本の産業を支える仕事がしたい。なぜなら、日本は人手不足という非常に大きな問題を抱えており、それを解決する方法の1つがIT技術の導入を推進していくことであると考えているからである。しかし、現状日本のITに対する対応は国際的に見ても遅れている。それは、ITスキルを持った人が少ないことでIT化という改革に挑戦することができないことが原因だと考えている。この問題を解決するためには、IT化における問題点を議論できるエンジニアの存在が必要であると考えている。そのために私は、エンジニアと顧客両方の視点を持ったマネージャーを目指したいと考えている。エンジニアにとっては、必要な機能が変更されない方がスムーズに作業を進めることができる。作業においても、マネージャーが顧客の要望をしっかり把握していることで、作業途中で浮かんだ疑問についても明確な解答をすることができる。さらに、あらかじめ顧客目線でしっかり考えていくことで、急な仕様変更による作業の増加を防ぐことができる。また、顧客に対しても、事前に必要な機能をしっかりと議論し納得してもらうことで、想定外の問題をなくすことができ、本当に必要なシステムを提供することができる。そのためには、まず技術力が必要であると考えている。そのため、入社した後はまず技術力を磨くことに専念し、その後に問題を適切に把握し解決する力をつけていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。(600文字以内)
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A.
私は〇〇に関する研究に取り組んでいます。この研究の中で、特に理由を明確にするということを意識しています。なぜなら、先生への説明によって問題点が整理され、新たな結果に繋がった経験があるからです。研究では複数回条件を変えて実験を行っても精度が向上しないという状態でした。そこで、先生と相談をして現在の手法に新たな方法を追加するということになりました。その際、データの分析という作業が必要でした。しかし、自分一人ではうまく分析できない箇所がありました。そこで、先生に分析の際の問題点を説明し助言をいただくことにしました。その際、先生の意見をいただく前に新たな考えを得ることができました。この時は誰かと議論できる環境が良かったのではないかと考えました。しかし、その後も同じ状況が続いたため、改めて考えることにしました。その結果、最も大きな要因は説明という行動であることがわかりました。さらに説明前後の状況について考えてみると、説明後の方が問題点に関して明確になっているということがわかりました。それからは報告の前に理由まで考えることで、報告の時間を先生との議論に使用するという使い方ができました。このことから、理由を明確にすることでもう一段階進んだ思考ができることを学びました。この学びを活かして、入社後も理由を明確にすることで、説得力のある意見を伝え御社に貢献していけるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ"ISIDらしさ"と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問5にその理由を記述してください。
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A.
Agile 続きを読む
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Q.
設問4で選んだ理由を記述してください。(400字以内)
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A.
私が最も共感する行動指針は「Agile」である。なぜなら、私がプログラミングの課題に取り組む際の行動がとにかく手を動かすことだからである。2台のパソコンを繋げて、共有のキャンバスに各自が線を引くことができるシステムの作成課題に取り組んだことがある。私は、プログラムの動作を初めから順を追って作成していくことにした。これは、プログラムの組み立て方をよく考えて作成しても、1回では完成しないからである。そのため、プログラムを作りつつ動作を考えていくことで、問題がある箇所を把握しやすくできる。実際に相手のお絵かき情報が表示されないという問題に対して、問題がない箇所が明確であり、不具合に対する修正箇所の確認が容易であったということがある。このような経験から、特にプログラムにおいては手を動かしながら考えていくことが大事であると実感した。そのため、私は「Agile」という行動指針に最も共感している。 続きを読む