
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述してください。
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A.
多様なバックグランドを持つ人々が1つの国の中で、どのような社会形成を行うかに関心があり、社会学を専攻している。研究テーマは「欧州の移民教育と今後の日本の移民教育」だ。このテーマに取り組んだのは、日本における移民に対する教育基盤の整備が不十分だと考えたからだ。また今後、日本のグローバル化が加速し、海外からの移民受け入れが積極化した場合、現在の移民教育では、包摂的な社会体制の構築が困難であると考えた。そこで、多くの移民が共存する欧州の移民教育を参考に、日本の移民教育体制の改善を検討している。また研究に関連する取り組みとして、イギリスに留学し、移民の教育問題を扱う講義を受講した。留学を通じて、移民と現地人を同じ空間で教育することで効率的な教育機会の提供が可能になることを学んだ。帰国後は留学中に学習したことを踏まえ、今後の日本の移民教育の在り方について卒業論文を執筆する予定だ。 続きを読む
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Q.
ISIDでどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。
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A.
独立系のSIerという貴社の強みを活かして、幅広い事業を通じて、社会課題の解消に貢献したい。私は大学受験予備校での塾講師でのアルバイトの経験や、留学時のボランティアの経験から、社会貢献に対して興味を持った。そのため、将来働いていく上で、目の前にある課題を一つずつ解消することを通じて、人々の安心した生活を根底から支えることができる仕事に就きたいと考えるようになった。貴社は、ネットワーク構築に従事するだけでなく、電通グループの企業として創造力を活かした事業内容に取り組んでいると考える。中でも私は、スマートシティのような社会のDX化に携わっていきたいと考えている。イギリスに留学中に、都市だけではなく郊外においてもICTなどの技術を活用した持続可能な町作りが展開され、人々の生活の最適化を実現している光景を実際に目の当たりにした。この経験から、ネットワーク技術を人々の生活基盤に浸透させ、現在日本で過疎化が進んでいる地域の地方創生に貢献していきたい。私はテクノロジーや業界などの枠を超えたX Innovationを推進することにより、新規事業や技術革新を目指す貴社に魅力を感じている。貴社が掲げるBtoBtoSを通じて、自治体や金融機関など多くのステークホルダーを巻き込んだビジネス展開を目指す貴社でこそ、人々や社会に新たな価値を提供していくことができると考えている。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは、目標達成に向けて、貪欲に物事に取り組むことだ。高校3年時の大学受験で、高校入学時から目指していた志望大学に不合格になった。しかし志望校への思いを捨てきれず、合格した他大学に進学することをやめ、浪人を決意した。浪人生活を始めるにあたり、合格できなかった原因を分析する必要があると考えた。そして分析の結果、各受験科目の基礎範囲の勉強に追われ、志望校の過去問対策が不十分だったことを原因と特定した。そこで、浪人が決定した2月から6月までの4ヶ月の間は、基礎範囲の勉強を網羅することに注力し、自身の苦手範囲と徹底的に向き合った。そして夏以降は志望校の過去問だけでなく、志望校と出題傾向が類似する他大学の過去問演習を各10年分行い、実際の試験に臨む気持ちで実践感覚を養った。受験直前期には模試で思うような結果が出ず、家族や塾の先生から受験校の見直しを提案されることもあった。しかし、一度決めた目標を下げれば一生後悔が残ると考え、志望校に合格することだけを考えて受験勉強に励んだ。その結果、志望していた大学に合格することが出来た。この経験から、目標達成に向けて現時点で自身に不足している部分を分析し、その改善に泥臭く取り組む重要性を学んだ。貴社で働いていく上で、この経験で培った泥臭さを充分に活かし、会社の発展に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
ISIDの行動指針「AHEAD先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれISIDらしさと呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、その理由を記述してください。(400)
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A.
留学を実現するために、自ら道を切り開いた経験があるからだ。私は大学4年の6月に留学を決意し、10月の学内選考までに、英語4技能試験で語学要件を満たす必要があった。しかしライティングの点数が伸び悩み、必要スコアに到達できないでいた。この原因を1.結果の客観視不足、2.英語でライティングを行う回数不足だと分析した。そこで毎週2つの英作文を作成し、通っていた英会話スクールの講師に授業の度に添削を依頼した。これにより、点数が伸び悩む原因が全体の構成と文法にあることが判明し、この2点を意識しながら繰り返し練習を行った結果、目標点数に到達し、留学権利を勝ち取ることができた。4か月で語学要件を取得することは無謀な挑戦だったが、目標達成だけを考え、ひたむきに勉強に取り組んだ結果、留学を実現することができた。この経験を活かし、今後、働いていく上でも目標実現に向けて貪欲に道を切り拓き、会社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
塾講師の経験や留学中のボランティア経験を通じて、働く上で社会全体の人々を根底から支えたいと考えるようになった。その上でIT業界であれば、幅広い業界が抱える課題に対してソリューションを提供することができると考えたからだ。 その上で御社を志望する理由は、独立系のSierとしてビジネス領域だけに限らず、X innovationを通じて社会全体が抱える課題をITの力で解決しようとする御社でこそ、私の社会全体の人々を根底から支えたいというビジョンを実現できると考え、御社を志望している。 続きを読む