
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか?具体的なエピソードを交え400字以内で記述してください。
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A.
早稲田大学交響楽団にて、演奏会進行管理責任者を務め、演奏会の成功に大きく貢献したことです。「オーケストラとして常により良い音楽を求めていく」という理念を基に活躍する団員を根底から支えたい思い、この役職に就きました。しかし、コロナ禍による制約で、演奏会の開催はハードルが高く、厳しい基準を満たした上で、工夫して運営することが課題でした。そのため、事前に関係部署の団員と協力して、舞台上の配置図を1曲ずつ丁寧に作成し、奏者間の距離等を定め、緻密な計画を立てました。また、アルコール消毒に加えて、可能な限り奏者に演奏中のマスク着用を求め、感染防止を徹底した運営を心掛けました。その結果、安全面に配慮した環境を提供できたことで、円滑な進行を可能にし、1300人規模の演奏会を成功に導くことができました。この経験から、困難な制約下でも、周囲と密接に連携し、目標へ向けて粘り強く努力することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか?400字以内で記述してください。
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A.
長期的に課題を解決するパートナーとして、人や企業の挑戦を根底から支えたいと考えています。学生時代のボランティア活動で、有機農法を用いて、貧困国から来た留学生の役に立てたことにやりがいを感じました。そのため、顧客に対してより近くより深い位置で支えられるという特徴から、銀行業界を志望しています。中でも、貴行は横浜に密着し、神奈川県全体に強い顧客基盤を持ち、幅広い顧客と深い関係を築ける点に魅力を感じています。また、地域の顧客のニーズに最適なソリューションを提供できる体制が整っているため、視座が高まることで、幅広い提案がしやすい点にも共感いたしました。入社後は、ボランティア活動で培った「一人一人に寄り添い、相手の意見を聞きだす力」と「周囲と協力し、一人一人と一から信頼関係を構築することができる力」を活かして、顧客のニーズを分析し、新たな価値を創造することで、顧客から信頼される行員になりたいです。 続きを読む