
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
現在の研究内容・論文テーマ・ゼミでの取り組み内容を教えてください. 500字
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A.
私はカメラを用いた材料の強度評価というテーマについて研究をおこなっています.材料に負荷を与え、カメラで表面を撮影し、その結果から微小な塑性変形による発熱を計測します.そしてこの発熱を用いて材料の強度を調べる手法について研究しています. カメラを用いた強度評価は材料に非接触かつ非破壊で評価を行うことができるといった点から現在注目されています. 自分が行った研究はこの発熱の計測方法の高度化です.先行研究での計測方法は材料の引張過程もしくは圧縮過程のどちらで発熱が発生したのか分かりませんでした.そこで、どのタイミングで発生したのかが分かる新しい計測方法が開発され、私はその方法でステンレス鋼の実験を行いました.新しい計測方法では、赤外線カメラと可視カメラを用います.2つのカメラで同時に撮影し、得られた撮影結果を比較することで時系列の温度変動として散逸エネルギを取得できます.私はこの実験を行い、発熱が主に引張過程で多く発生し圧縮過程ではあまり発生していないという実験結果を得ました. 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動において,現時点で志望する業界とその理由を教えてください. 250字
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A.
私が機械系メーカーを志望する理由はものづくりを通して、人々の役に立ちたいからです. 私が小学生の時の将来の夢はエンジニアになることでした.小さい時から何かものやソリューションを生み出し、それを通じて人の役に立ちたいという思いがありました.この思いから私は理系を選択し、大学では工学部に入学しました.大学での専門的な講義を通じてより機械を設計し、製造するということの面白さを感じました.この経験から私は機械系メーカーに就職し、人の役に立つ製品の製造に関わる仕事をしたいと考えています. 続きを読む
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Q.
インターンに期待することを教えてください. 500字
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A.
私がインターンシップに期待することは二つあります. 一つは業務内容についてです.私は実際に行われている業務内容をそのまま体験し、学びたいと考えています.新型コロナウイルスの影響により、在宅ワークなどの働き方に変化が生まれ、その変化には柔軟な対応が必要とされ、それは簡単なものではないと思います.このような状況の中で実際の社員の方々が日々行っている業務内容や働く環境を体験することにより、将来その場所で働くときの雰囲気を具体的にイメージすることができると思います. 二つ目は社員の方々の仕事に対する思いを聞きたいです.私の就職活動の軸として、自分が心から楽しいと思えることを行い、それを通じて人の役に立てる仕事に就きたいという思いがあります.ものづくりを通して誰かを楽しませたり、その人の役に立ちたいと考えたとき、それを成し遂げるためにはまず自分が仕事を楽しむことが重要であると私は考えています.仕事を楽しむことにより生み出されるもののクオリティはより上昇し、結果としてより良いものを社会に提供することができると思います.このような考え方から、私はインターンシップを通じて社員の方々がどんなところに魅力や面白みを感じて仕事を行われているのかを知りたいです. 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください. 350字
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A.
私の強みは常に相手の立場に立って考えることのできる当事者意識の高さです. この強みを学んだきっかけとしてアルバイトでの経験があります.私は大学生のときに遊園地で乗り物の運営及び接客をしておりました.始めはインフォメーションがうまく伝わらず、思い通りの接客ができませんでした.そこで、私はどのようにインフォメーションをされればその内容を理解できるか、相手の立場に立って考え、実行しました.これにより、お客様の表情が前よりも明るくなり相手と自分の認識の差もなくなりました、また上長より、一定期間で接客対応において最も輝いていた従業員として受賞されました.この経験から自分の振る舞いや相手の立場に立った考え方によって相手の理解度を大きく変えることができるということを学びました. 続きを読む