
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
(1)入社後最初にやりたい仕事,そこでどのような知識・経験・スキル・専門性を生かしたいか
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A.
“FA技術者”として,貴社の半導体製造装置の製造技術の発展に貢献したいと考えている.そのため産業用ロボットの開発に携わり,貴社の最先端の技術を根底から支え続けたい. 貴社のインターンシップで,人材不足を解決し安定供給を実現するためには工場のFA化が必須であると実感したことが理由だ. 私は現在システム工学を専門としている.中でも,ODEを用いたお掃除ロボットのプログラミング制御の授業に力を入れて取り組んだ. 壁や家具にぶつからず隅々まで掃除をするプログラム作成のために,最終的な理想の挙動を目指し段階的に目標を設定した.規則的な動きに加え,障害物を検知した際は不規則的な動きを組み合わせる工夫を行った. この課題から学んだプログラミングや,一つの考えにこだわらない柔軟な発想力,客観的な分析力を貴社の生産ラインのさらなる効率化・省人化に生かしたい.そして貴社の一翼として社会の技術革新の基盤を創り続けたい. 続きを読む
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Q.
(2)逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験
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A.
高校の野球部で,逆境を乗り越えレギュラー入りを果たした経験だ. 高校2年の夏の大会前に負傷し,メンバー入りを直前で逃してしまった.当時は後悔してもしきれなかったが,10年間の野球人生をここで終わらせてたまるかと決意し,すぐに切り替え自己分析を行った. 原因は,メンバー入りに向け過度な練習を行い日々のケアを後回しにしていたことや,冬場に計画性のない間違ったトレーニングを行っていたからであると考えた. そこで,次の大会までの2か月という期間を逆算した計画的な練習を行うと共に,監督やコーチからのアドバイスをまずはやってみた.また冷静に自分に足りない力やチームに必要とされている役割を分析し,自分がチームの一員として生きていくための道を模索し続けた. その結果,2か月後の新チーム初の大会でレギュラーの座を獲得した.さらにチームを俯瞰的に見る力を得たことで,他の部員に適切なアドバイスができるようになった. 続きを読む
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Q.
(3)今あなたが1番自信を持っていること
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A.
強みである“主体的な行動力”だ.周囲を巻き込んで目標の達成を目指すことができる. 現在,マクドナルドで店舗代表者を勤めている.店の大きな課題として,離職率の高さがあった.そこでクルー全員と面談を行い,ヒアリングをした結果,個人や店全体としての具体的な目標がなく,モチベーションを保つことができないことがわかった. そこで私は,商品の提供スピードの測定やお客様の満足度を確認するための月1回の会議を提案した.次にこれらの数値を多店舗と比較し,自店舗にあった具体的な目標を作成することで,道筋を「見える化」した.また,レコグニションを常に行い,それぞれのクルーの成長速度にあった目標を個人個人に設定した. この取り組みの結果,20名の昇格,5名の時間帯責任者を育成することができ,離職率が約50%低下した.また,店全体で目標を達成するための方向性が定まったことで,セールスを3年ぶりに約20%更新することができた. 続きを読む