
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容(400字以内)
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A.
私は「第四次産業革命下での日本の理想の教育」というテーマで研究をしてきました。人々の生活だけでなく労働の在り方も多様に変化している現在の第四次産業革命下で教育改革が必要な理由について、第四次産業革命の特徴と社会に与えている変化の 2 点から整理し、それに伴い今後の人材に求められるスキルと必要な教育環境について述べ、第四次産業革命下で日本に必要な教育の在り方について整理しました。 また、過去の日本の具体的な教育の歴史の変遷を辿り、今日の日本の教育が情勢に不適当であることを論じ、日本の教育が現在面している課題について整理しました。 前述部分を踏まえ課題とその解決策について具体的に述べ、日本が理想の教育を実現するための道筋を示しました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(200字以内)
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A.
私の趣味は読書です。その中でもビジネス書をよく読みます。理由として著者の今までの経験や知識を数時間、本を読むだけで大体を把握できるという点で効率よく勉強ができると感じているからです。他の趣味としてジムでのトレーニングがあります。日々、地道に続けていくことで数字や体の変化が表れていくのが、自分の頑張りが目に見えてわかるのでモチベーションになります。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたいことは何ですか?(400字以内)
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A.
貴社の持つ技術や製品に関する知識を身に付けたいです。文系社員であっても、技術や製品に対する理解は深めるべきだと考えています。というのも、私は技術系社員とも密に連携を図り、強固なチームワークを持って働くことが理想だと考えています。技術に関する知識がなければ、まともな意見を交わすことができず、連携は乱れてしまいます。営業の社員だけでなく、管理系の業務であっても、そのことは当てはまります。働くうえで、周りの人がどんな想いで、どう働いているかを理解することは重要だと思います。私は学生時代、部活動でスポーツに取り組んできました。その経験を通して、相手を理解し、コミュニケーションをとることが、自分のパフォーマンスの向上につながるということを学びました。貴社に入社後も、自分の業務内容だけでなく、周りの社員がどう働いているのかにも注目し、積極的に知識を身に付けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください。(400字以内)
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A.
高校の部活動で未経験のテニスに挑戦した経験です。学生時代に所属していたテニス部は、大半が経験者であった中、私は数少ない未経験者でした。 そのため、公式戦に出場するには経験者との圧倒的な差を埋める必要がありました。 自分の環境は逆に言えば上手い人が沢山いて学ぶ機会が多い状況だと考え、実力差を埋める為にノートを書くようにしました。 同期や先輩にアドバイスを求めたり、上手い人の打ち方や試合を見て、自分に足りない所を探し、毎日帰宅後にノートに書いていました。この時間で自分の課題を整理し、翌日改善する為にやることを書いたり毎日の目標に対して自己評価などを行っていました。 これを2年続けた結果、公式戦にも出場、勝利できるようになりました。また、経験者との差が埋まることで周りに危機感を持たすことができ、チーム全体の練習に対する熱を高められました。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?(400字以内)
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A.
課題解決への行動力です。この強みを活かして、ラーメン屋のアルバイトで作業効率改善に取り組みました。仕事を始めた当初はアルバイトによってお客様の回転率にムラが出ており、お客様の満足度最大化に繋がっていないと感じていました。各アルバイトに日々の作業の方法を聞くと優先する作業が各自で異なっていることが原因だと分かりました。そこで私はラーメンの提供を最優先、次点で片付け案内などの優先順位を共有し、ラインでの呼びかけや事務所に張り紙を貼るなどして意識の定着をさせました。また、なぜその優先順位なのかという理由の説明も徹底しました。 その結果、すべき作業が明確化され、忙しい時間帯でも冷静で元気な接客が可能になったことで1日当たりの平均の売り上げが約2割上昇、口コミサイトで五つ星での評価が2.8から3.5にアップしました。この行動力を武器に、貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか?そのために何が必要であると考えますか?(400字以内)
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A.
半導体企業のいかなる要望にも応えられるような人材になりたいです。理由は、それが結果的にIoTや最終製品の品質向上の鍵となるからです。そのためには競争が激しい半導体製造装置業界において、技術革新の手を止めないことが必須だと考えます。私は文系であり、エンジニアとして技術革新を直接起こすことは出来ませんが、関係者の間に立ってそれをサポートすることはできます。この時、技術者と顧客の想いを直接繋いでそれを果たすのは営業職ですが、全体を俯瞰してその時々に応じて適切な判断が下せるようになるためにはマーケティングや資材調達といった営業以外の経験も必要だと考えます。そのため、自分自身のキャリアでは多様な業務を経験していきたいです。キャリアプランに応じた貴社の研修制度を存分に活用することで、この想いを実現できると考えます。このようにして私は半導体の高性能化に柔軟に応えられる人材を目指したいです。 続きを読む
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Q.
当社の求める人物像と自分の強みがどのようにマッチしているか教えてください。(200字以内)
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A.
私の強みである主体性は貴社の求める人物像に合致すると考えます。この強みは他者や組織の課題を自分ごとと捉える当事者意識が原動力です。オーダーメイドを取る貴社では、いかなる場面でも顧客が課題を抱えればそれを常に自分ごとに捉える必要があります。そしてその上で、何が必要かを判断し、行動に移すことが求められます。自身の強みを活かすことで、こういった貴社の究極の顧客志向が体現出来ると考えます。 続きを読む
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Q.
自由にご記入ください。(200字以内)
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A.
私が学生時代に力を入れたことはゼミ活動です。副ゼミ長として活動の中では議論が詰まった時には自分から意見を出したり、他の人に意見を促したりするなどして議論の活発化を心掛けました。また、中学の部活動で主将としてチームをまとめていたコミュニケーション力を活かすことで様々な人の意見をまとめることや各々の進捗度を確認することで期限に間に合うように呼びかけていくことでグループの中での調整力が身に付きました。 続きを読む