
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今のあなた自身を作り上げたエピソードを5つ教えてください。(努力・熱中したこと、成功・失敗体験、ターニングポイントなど)
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A.
①苦手な同級生と中高6年間の部活を共にした。辛かった嫌がらせを機に、人間関係を熟考し人間性を磨いた。 ②高校三年生のとき英検になかなか合格できず、挫折を経験した。報われなくても努力を継続し精神も鍛えた。 ③中学受験に合格した。二年間毎日塾に通うことで努力を知り、合格発表では達成感で初めて涙が出そうだった。 ④小学一年生のときに数人にいじめられた。出る杭は打たれることを知り、客観視する力を身に付けた。 ⑤中高で最高の友達に巡り合えた。何年経っても気軽に突然連絡できる友達が10人以上いる。人生の財産である。 続きを読む
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Q.
チャレンジングな目標を定め、達成に向けて取り組んだ経験を教えてください。
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A.
ゼミのディベート大会で、全国大会で結果を残しているゼミに勝つという目標を定めた。目標の達成に向け、私はチーム14人の共通認識を深めることに注力した。本番まで毎日5時間以上の会議を行う中で日に日に内容が高度になり、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていることに気づいた。そのため私は両者の発言内容を簡潔に説明し会話が円滑になるよう誘導した。また全員の理解度を揃えるために、会議を欠席した仲間に対して積極的に声をかけ進捗状況を伝えた。これらを行う上で注意したことはどの仲間に対しても同じ表現で説明することである。そうすることで14人の認識を細部まで統一することができた。結果、大会で勝利を収め目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行った背景と(成果に関わらず)どんな気づき・学びを得たか。
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A.
背景としてディベートは根拠のある強硬な主張のもと、矛盾の無い議論を展開する必要がある。チームには主張の考案やデータ分析が得意な仲間がいた。その中で、私は全員の認識を擦り合わせることでチームに貢献しようと考えた。複雑な図表や主張のロジックを説明すると、考案者よりも説明が分かりやすいと言ってもらえた。また主体的なゼミで、出席率の低い仲間が肩身の狭い思いをしないよう自ら声をかけた。この経験から学んだことは適材適所である。誰しも完璧ではなく、お互いの短所を長所で補い助け合うからこそチームとしての絆や推進力が強くなることを学んだ。今後も周りを巻き込んで何事も最後まで成し遂げたい。 続きを読む
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Q.
あなたらしい写真。その写真を選んだ理由。
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A.
約2000人キャパの会場で中高約100人の吹奏楽部の定期演奏会を開催した日に、運営メンバーで撮った写真である。左から二番目が私で、人生の財産である友達と達成感や喜びを共有している笑顔が輝いているため選んだ。 続きを読む