
23卒 インターンES
研究職
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Q.
自分を動物に例えた場合 ◆まずは一言で例えてください
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A.
鮭(サケ) 続きを読む
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Q.
◆具体的に説明してください
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A.
鮭は、川で生まれた後、海に移動して成長し、産卵のために故郷の川に遡上することが知られている。私がそのような鮭に例えられる理由は2つある。1つ目は、鮭が淡水と海水の両方に対応できるように、私にも置かれた状況への適応力があるからだ。その例として、大学3年時の海外一人旅での経験を挙げる。この時、飛行機の遅延のため、乗り継ぎの便に間に合わなくなった。そこで私は、同乗していた初対面の人に協力を仰ぎ、次の便に振り替えてもらえるように拙い英語を用いて交渉し、解決した。2つ目は、鮭が産卵のために、川の流れに逆らって遡上するように、私にも目的を達成するために困難に立ち向かう姿勢があるからだ。私は研究開始当初、新規化合物の合成反応が予想通りに進まず、失敗を繰り返した。しかし、濃度や温度などの失敗原因を洗い出し、1つずつ検討する作業を地道に続け、合成に成功した。よって、この2点から私は鮭に例えられると考えた。 続きを読む
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Q.
他人に誇れる自身のこと ◆まずは一言で教えてください
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A.
新しい分野に積極的に挑戦していく姿勢 続きを読む
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Q.
◆具体的に説明してください
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A.
私は、高校時代に所属していたマンドリン部でマンドリンとコントラバスの2種類の楽器に挑戦した。入部から半年経ち部員が楽器に慣れてきた頃、演奏曲の関係でコントラバスの人手が足りなくなり、当初の担当楽器から誰かが異動せねばならない状況になった。多くの人は半年間練習を重ねてきた楽器をそのまま続けたいと考えていたが、私は他の新しい楽器に携われる機会だと捉え、担当していたマンドリンからの異動を買って出た。異動してすぐは、楽譜読みさえ円滑にできなかったが、新しい知識を吸収していくのが楽しく、部活後に居残り練習を積極的に行った。また、吹奏楽部にもコントラバス経験者がいたので、アドバイスを頂戴するために、合同練習を申し込み、場所や日時の手配をした。結果、半年分の技術面での遅れを取り戻し、演奏会で課題曲を弾き切ることができた。このように私は、新しい知識や技術を得ることに楽しみを見出し、積極的に挑戦できる。 続きを読む