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株式会社島津製作所

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2018年卒 株式会社島津製作所の本選考体験記 <No.4778>

2018卒株式会社島津製作所のレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • 住友ゴム工業
  • ist
  • 島津製作所
  • ユニチカ
大学
  • 京都工芸繊維大学大学院

選考フロー

インターン → 説明会・セミナー → 座談会・懇親会 → WEBテスト・SPI → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

企業研究

株式会社島津製作所の企業研究の際に、最も気をつけていたことは業界一という項目と改善すべき項目を探すという点でした。精密機器を扱うような同業他社と比較して、島津製作所はどの点において優れているのか...

志望動機

私が島津製作所を志望する理由は、まず製品開発において非常に高い技術力を持っており、幅広い分野で活躍していることから、企業としての「強さ」を感じたことが最も大きな理由です。また、既存の事業だけでな...

1次面接 通過

形式
学生 3 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

研究内容を掘り下げるような質問があまりなく、どちらかといえば性格についての質問が多かったため、自分のポジティブ人柄をきちんと理解してもらえたのだと考えた。

面接の雰囲気

非常に気さくで、こちらの緊張をといてくれるような人だった。また、面接の最初に雑談などを交えてくれていたため、とても話しやすかった。

1次面接で聞かれた質問と回答

現在、どのような研究を行っているのか。

私は現在、マキシマムエントロピー法(MEM)という情報理論に基づいたコンピュータ解析と粉末X線解析法に基づく高分子結晶の分子鎖間に働く弱い相互作用を可視化する研究を行っている。高分子の結晶構造は単結晶や一軸配向試料に対するX線結晶構造解析に基づき原子レベルで明らかにされている。一方で、電子が関...

学生時代に最も力を入れていたことはなにか。

「様々なことにチャレンジする」ということ常に考え行動してきた。特にアルバイトにおいては、ユニクロ・居酒屋・イベントスタッフ・印刷会社など、様々な職種を体験した。特にユニクロでの経験は私の中で大きな財産となっている。ユニクロで働くまでアパレルスタッフとして働いた経験がなく何をするにも低レベルでお...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
営業
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

研究に関する質問はあまりなく、性格や営業に関する質問が多かったため営業職の人材として評価されているようだった。

面接の雰囲気

見た目は比較的和やかな人のようだったが、2次面接ということもあり雰囲気はぴりぴりしていた印象があった。

2次面接で聞かれた質問と回答

島津製作所の志望度とその理由はなにか。

貴社のどこにも負けない技術力に企業としての強さ、大きさを感じた。また、説明会や座談会などを通じて各年代の社員の方々が皆、貴社の技術力に誇りを持っておりさらに同業他社にさらに差をつけるために常に向上心を持って努力していることが伝わった。このような非常にレベルの高い環境で自分の実力を伸ばしたい、さ...

営業職に対するイメージは何かあるか。

自分自身、現在大学院に進学しており研究職を第一志望としているため営業職に対してあまりイメージできない。しかしながら、貴社の理系営業職シミュレーションのインターンシップに参加した際、理系出身者にしかできない営業の仕方があることを知った。例えば、文系の人にはない知識を持っていることにより交渉がスム...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
営業部長、不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

選考が営業職の選考に変更になったため、企業から理系の知識を持ちコミュニケーション能力を活かしてほしいという意図が伝わったため、そのような点を評価していただいたと考えている。

面接の雰囲気

最終面接ということもあり、非常にぴりぴりしていた。一人は最初はずっと難しい顔をしていたので少し緊張したが、面接が始まるとこちらが話しやすいように誘導してくれた。

最終面接で聞かれた質問と回答

現在通っている大学院はどのような環境か。

現在所属している研究室は、学生の学会での研究発表を推奨している研究室であるため年にいくつもの学会に参加する。そのため、他の研究室の学生より多く実験をしたり、早い時期から良いデータが求められる。学部生の時と比較するとかなり厳しい環境であるが、指導教員の教授や同期の学生たちの協力のおかげで自分自身...

どのような基準で就職活動を行っているのか。

どんな分野でも良いのでやりがいを見つけられるかという点を重視している。また、自分が材料の専攻ということもあり、貴社以外の志望企業は素材を扱うような化学メーカーがほとんどであるが、企業の大きさは関係なく、常に向上心を持っており社会に貢献できるという点も重視している。 貴社においては、高い技術力...

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

まだ選考が残っている企業に関しては、最後まで行ってもいいからそれまでは返事を待つといっていただいたため、期限を設定しそれまで充分に就職活動することができた。

内定に必要なことは何だと思いますか?

OB訪問や座談会、インターンシップは必ず行ったほうが良い。すでに働いている熱意を持った若手社員の方々の話を聞くことで、島津製作所の一員になりたいという気持ちもどんどん大きくなっていくと思う。自分...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

頭の良さではなく頭の回転の速さが重要であると感じている。例えばエピソードを話す際の内容のわかりやすさや話が盛り上がるようなストーリーなどを瞬時に構成できる人が内定が出ている人だと思う。また、自分...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

選考を受けた3日以内には必ず電話で通知が来ていたため、一週間たって何も連絡がなかった場合はすぐ切り替えたほうが良いと思う。また、自分の場合は選考が研究職から営業職の選考に変わったので、そうなって...

株式会社島津製作所に入社を決めた理由

入社を決めたポイントを教えてください。

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 会社の規模

入社を迷った企業

ユニチカ株式会社

迷った会社と比較して株式会社島津製作所に入社を決めた理由

私が、ユニチカ株式会社より株式会社島津製作所を選んだ一番大きな理由は、島津製作所がインターンシップを通じて自分の営業としての能力を認めてくれており、そのうえで営業職を進めてくれたことで自分を必要...