
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
大学カリキュラムで力を入れて取り組んだことを記載してください (授業、講座、専攻分野、ゼミナール、研究室等)
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A.
弊学は法律学科と政治学科の垣根がないのでどちらの科目も満遍なく受講し多角的な知識と思考を身につけることに注力していました。国際政治や国際経済法など国際系の学問にも興味があり、国際時事問題を理解するため、積極的に受講していました。法学部で学ぶ上で身についた力が2つあります。それは「粘り強さ」と「論理的思考力」です。法学の論述問題は数学のように決まった答えが存在するものではなく、模範解答を完璧に書くことも非常に難しいものです。論理が破綻していると答案がなり立たず、法学的思考と論理性が求められます。その中で、どれだけ粘り強く考え抜けるかが良い答案を作成する上での重要な点であり、納得のいく答案が書けるまで粘り強く論理的に考え抜く力を養うことができました。友人と切磋琢磨して考え抜いた経験は人生の財産であり、身についた力は社会人として働く上でも活きるものと考えています。 続きを読む
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Q.
その他学生時代に力を入れて取り組んだことがあればその内容を記載してください。
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A.
学生時代に力を入れたことは大学で所属するオーケストラ部が抱えている問題を解消し、持続可能な部活にすることです。当クラブは大きく2つの問題を抱えていました。1つ目は部で所有しており部員に無料で貸し出している楽器が経年劣化している問題。2つ目はコロナ禍での活動停止期間があったことにより、部費収入が減少し、楽器の修理予算が組めなくなったという問題です。私はこれを放置していては当クラブの存続に関わると考え、問題解決のため行動を起こしました。部費とは別の財源を確保するためには、今まで無料で貸し出していた楽器にレンタル料を課すことが最善策であると考えました。無料で借りられていた楽器が有料レンタルになる制度は部員にとって少なからず抵抗感のあるものでしたが、意見をすり合わせるためのアンケートを実施するなど、部員への働きかけと同期の協力のおかげで、月額1500円でのレンタル制度を導入し、修理のための安定的な財源を確保することで劣化していた楽器を修理に出すことができました。この経験を通して、組織を動かすためには組織に対する愛情と積極的な働きかけ、そして仲間の力を頼ることが大切であることを学びました。 続きを読む
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Q.
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと
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A.
貴社の選択と集中をしない多角的な事業展開で広く社会を支えられている点が私の「社会基盤を支え人々の豊かな生活に貢献したい」という思いに一致するため志望しています。参加させていただいたインターンでは、QCDを考えながら、グローバルに社会需要に応える醍醐味を学びました。事務系総合職として業務を遂行していく上では、社内外で様々な利害調整が求められます。私の中学から大学まで所属した大規模音楽団体の活動で培ってきた「調整力」を活かして、様々な立場の方と連携しながら営業職として貴社の「つなぐ、つたえる技術」を日本中に、世界中に発信し、より良い社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
私の強みは「課題解決力」があるところ 私はこの強みを所属する部活のチームマネジメントで発揮しました。所属する部活で年間行事を担当するチームのリーダーになった際、平等に仕事をするため全ての行事に全員で携わる方針を取りました。しかし、仕事に積極的な人と消極的な人に二極化してしまいました。私は皆が気持ちよく働ける環境を造りたいと思ったので、仕事に消極的なメンバーからヒアリングを行いました。原因は所属している学部が様々で、忙しい時期が違うことだとわかりました。それから私はメンバーに仕事ができる時期や得意なことを聞いて、その情報をもとに仕事を割り振りました。 この結果、メンバーの責任感が向上し、得意分野で能力を発揮できることで効率的に運営を行うことができました。 続きを読む