
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究内容,取り組むべき技術的課題,今後の産業社会に与える影響(600)
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A.
私は○○を用いた,製品の検査方法に関する研究を行っています.全ての製品を対象に,それらを壊すことなく検査可能な手法の確立を目的としています.その中でも,私は目視できない部品同士の接着部を検出するというテーマに取り組んでいます.このテーマでは,まず接着を施した部品を○○し,その際部品表面に生じる○○をカメラで計測します.そして,計測で得られたデータを解析し,接着部の○○を評価します.この検査方法は,検査対象の○○を計測するため,○○が検出精度の重要な因子の一つです.そこで,部品に○○させるために,部品に○○をして実験を行いました.その結果,接着部の検出の精度を大きく向上させることができました.一方,今後取り組む課題の一つに,実験設備の改善があります.実験における設備には,○○があります.カメラの計測条件や,○○をすることで,実験のさらなる高精度化や簡素化の実現に取り組んでいこうと考えています.この研究は,接着剤による接合を評価するものです.接着剤は,○○を実現できる接合法です.今後,この接合法は注目されると予想されるので,それを評価する手法を提案する本研究は,非常に重要であると考えています. 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと(200~500)
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A.
学生時代に最も情熱をもって取り組んだことはサークルです.学部生時に,多くの仲間と趣味を共有したいという思いから,友人とサークルを立ち上げました.新規サークルのため,初期段階では認知度はゼロに近く,メンバーも少ない状態でした.そのため,どれだけ多くの人に興味をもってもらい,入会まで進んでもらえるかが課題でした.まず,認知してもらうために,ビラを作成して配布を行いました.次に,私は興味をもってくれた人たちに定着してもらうためには,初期段階で積極的に話しかけ,楽しい時間を提供することが重要であると考えました.そこで,活動中になかなか輪に入れない人に積極的に話しかけました.さらに,活動終了後に自ら会合の場を設け,楽しい時間を提供できるよう努力しました.その結果,30人以上のメンバーの入会を実現できました.この経験から,チームでの共通目標の達成のために,自らできることを考えながら主体的に行動することが重要であることを学びました.チームで動く以上,メンバー間での意思疎通が重要ですが,その中で自身が貢献できることを考えて実行することの積み重ねが成功につながるということを認識しました. 続きを読む
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Q.
住友電工への志望動機,住友電工でやってみたいこと(150~300)
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A.
私は地方出身ということもあり,自動車は必要不可欠かつ身近な存在です.そのため,自動車業界への関与を通じて,人々に貢献したいと考えています.良い完成車を生み出すためには,それを構成する高品質な要素や部品が求められると思います.その中で,貴社は自動車の重要な伝達部となるワイヤーハーネスの開発で世界をけん引しており,自動車業界に大きく貢献していると感じています.そのため,高い技術力をもつ貴社でこれら製品の開発に携わり,自動車の土台となる部分に寄与したいです.また,変革期にある自動車業界に対応した製品を生み出すことで,次世代の自動車社会に貢献したいです. 続きを読む