- Q. 志望動機
- A.
株式会社クボタの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社クボタのレポート
公開日:2023年7月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- サービス技術
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンライン。
企業研究
・企業研究で行ったこと
機械系ではない自分自身がクボタを受けるにあたり、論理的に説明できるように情報収集をした。具体的には、統合報告書を読み込んで、クボタならではの特徴は何であるかや、他社にくらべた強みをピックアップした。それをインターン参加中に社員さんに伺うことで答え合わせをする、という作業を行った。
例)「現場」を大事にしていることをどの社員さんも仰っていたため、自身の農業体験を通して、クボタで何がしたいか、何で自身の強みを活かせるかという仮説を準備し面接で話した。(特に機械専攻ではない私が、なぜクボタを志望するのか、というのを過去の人生経験に基づいて説明できた点が評価されていたとフィードバックを頂いた)
・有益だった情報源
クボタが行う座談会。希望する職種以外の社員さんに対しては、職種間のかかわりを具体的にきくことで、面接に活かせる情報を得た。
志望動機
私が御社を志望する理由は、「現場主義」のもとで、お客様に寄り添った農機の普及に挑戦したいからです。私は大学1年生の際に農場実習でのリンゴ生産者との交流から、「食・農を支えるモノづくりに貢献したい」想いを抱くようになりました。実際に葉摘み等をする中で、農業機械があるからこそ広大な土地を少人数で管理でき、我々の食が成り立つことを知りました。そこで私は、農業に必要不可欠な農業機械で食糧生産を支えることで食・農に貢献したいと考えます。中でも、現場のニーズを特に重んじる貴社において、お客様の要望を農機に反映する上での鍵となるサービス技術職で、この想いを実現できると考えます。農学部出身の私は御社の中ではマイノリティですが、農学部で作物生産を実体験し研究でも植物を扱う自分ならではの視点で、製品の技術指導などに貢献できる技術者になります。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 中堅人事/若手人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続テスト用URLに入る
→接続テスト
→時間になったら面接用URLにうつる
→面接
→退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
10月実施で、みんなが面接の経験が少ない中で、とにかくなるべく緊張せずに自分らしく話すことを心がけた。(一緒に面接を受けた学生さんは、アイスブレイク時はにこやかに話されていたのに、面接では非常に緊張していらして勿体ないなと個人的に思った。)
面接の雰囲気
2名とも人事の方だったため、それほど緊張感はない。ただ若手人事の方が緊張していたため、質問の口調は淡々としていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番挑戦したことは何ですか?
コロナ禍初の学園祭出店で、12名のリーダーとして利益を確保した経験です。
Q,そのなかで周囲とコミュニケーションをとる上で気を付けていたことは何ですか?
一番は、先輩・後輩の力を借りる上で貴重な時間を使ってもらうなかで「どうして自分だけ」という不満が湧かないように、仕事配分に気を付けていました。また、出店の経験がない私がリーダーを務める上で、先輩方の経験を伺いながらコロナに合わせた対策を行うことも意識していました。
一番挫折したと感じた経験と、そこから得た学びは何ですか?
コロナで出発2週間前に留学が中止になってしまった経験です。2年前から英語の勉強や留学生との交流など準備をしていた中で、中止になった当時は本当に悲しみました。そこで準備も大切だけれども、挑戦したいと思ったときには挑戦すべきだと学びました。この経験を活かして、学祭でリーダーを務めるという決心や他大学院への進学に挑戦しました。
辛い経験であっても何かを学び取る、という意識をとても強く持っていると思います。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究テーマの内容/大学院で最も力をいれて勉強している内容/自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください/興味のある事業(志望理由もふくめて)/あなたの夢を、具体的に語ってください/最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自身の経験とそこから何を学んで、どのような性格をもつかを伝えられる文章を意識した。オリジナリティをだすこと。
ES対策で行ったこと
One careerのエントリーシートを参考に、自身の経験を端的に伝えられる文章を練った。ただ書類選考は免除である旨を伝えられていたため、面接時のベースになる内容を練るにとどまった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
One career
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
CUBIC対策は行わなかった。SPI対策を行っていれば十分だと思われる。(SPIよりもはるかに易しい印象だった。またインターン参加者のうち優秀者は書類やテストでの選考が無い旨を事前に伝えられた。)
WEBテストの内容・科目
CUBIC
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全体で約1時間(言語、非言語で時間が区切られていない)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 若手人事
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
インターンシップ終了後にメールで連絡がくる
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間になったら、事前に指定のURLに入る。1:1で若手人事の方が担当してくださるため接続テストはない。終わったら退室する。
面接の雰囲気
非常に和やか。事前のメールで、クボタについて聞きたいことを文面で送るように指示がある。その内容についてお答えいただきながら、志望理由などをやんわりと質問される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生の志望度を確認している面がつよかったため、和やかな雰囲気に油断せずに自身のPRをそれとなくすることを意識した。また、企業理解を深める機会として利用した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅人事/ベテラン技術職社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら接続テスト用の指定のURLに入る
→音声、画面の確認をしたら電話がくるまで待機
→電話がきたら面接用URLに入る
→ 面接(技術プレゼン5分、研究についての質問10分、人物面についての質問)
→終了次第、退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どのように自身の性格や経験を理解し、どのようにそれを会社の中で活かせるかを伝えることを意識した。たとえば私の場合、農学部での経験は機械系の人ほど直接的に仕事に活きるわけではないが、そこを逆手にとってPRをした。(直接的に研究を活かしたいのであれば他業界を志望するが、クボタだからこそ農業に対して効率化という点で寄与できる、という論理を考えた)過去の経験にもとづいて、オリジナリティをもって話せたことが評価されたと考える。
面接の雰囲気
人事の方も技術者の方も非常に穏やか。私が行った技術プレゼンの内容は、社員さんからは全くの専門外だったと思うが注意深くきいてくださった。
面接後のフィードバック
あり。「海外志向つよく、研究を頑張っている。その姿勢は戦力になるとおもう。」
「物怖じせずたくましそう。」などのフィードバックをうけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
One career
最終面接で聞かれた質問と回答
Q,今研究や学校で学んでいることを仕事のなかではどういう風に活かしたいか
率直に申し上げると、私が今行っている研究は植物の遺伝子に関するもののため、直接活かすことは難しいと思っています。ただ、農学部で植物について学び、実習で自分の目で農業を知った経験は御社で活かせると考えます。例えば、海外で農機を販売するにあたり、日本のものをそのまま販売するのは難しいため、現地の土壌や作物に合わせて改良する必要があります。その際、農学の視点を、サービス技術という職種を通して活かせると思います。作物の特徴を見抜き、それを機械系の方が多い部署内で共有するなどにより、自分ならではの視点で貢献します。
Q,学生時代に頑張ったことは?
12名のリーダーとして利益を確保した、コロナ禍初の学園祭出店です。例年とは異なる環境下でしたが、先輩方と協力して、販売する花の種類を厳選するという戦略を実施した結果、利益率を18%向上させることができました。
(深堀)Q,自分からリーダーに立候補したのですか?
はい、今まではサポートする役割が多かったのですが、40年以上つづく植木市を残したい想いで立候補しました。
(深堀)Q,それを行う上で大変だったことは何ですか?
やはり、私よりも経験がある先輩方に対して、販売する花の種類を1種にするという案を提案し、実現することでした。例年は40種以上を販売するため、思い切りすぎではないかというご意見もでましたが、お互いがもつ情報をすり合わせて合意形成しながら進めていきました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
女性総合職の人数が割合として非常に少ないこと。勤務地が関西であること。
内定後の課題・研修・交流会等
内定受諾保留者だけを集めた、堺の研究所見学があった。(内定受諾者は別日程で実施している旨をきいた)
内定者について
内定者の人数
技術系:約300名
内定者の所属大学
旧帝大、主要な国立大学が多かった
内定者の属性
理系院生
内定後の企業のスタンス
内定をいただいたあとも、3週間ほど保留の期間があった。必要な情報があれば、遠慮なく聞いてほしい(必要なら社員との面談も設定する)と言われた。実際に必要な情報を集めてくださった。
学生が自身にとって一番いい選択ができるように、と考えてくださっているのが伝わってきた。
内定に必要なことは何だと思うか
志望度が高いのであれば、冬のインターンは必ず参加した方が良いと思います。(ただし人事の方曰く倍率は10倍程度。本選考よりも高いそうです。)インターンで同じグループだった学生さんを内定後の研究所見学で複数名目撃したため、インターン経由早期選考の合格率は非常に高いと思います。(加えてノーリスクで、推薦応募の人と同じルートの選考を受けられるのもメリット。)
インターンでは1グループに1名の社員さんがつくため、一挙手一投足を意識しながら参加しました。短時間の面接よりも、インターン中のふるまいを注視されていた印象がありました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
理系院生ならではの論理性を大前提として、インターンのグループワーク中の協調性やコミュニケーション能力が求められていると考えます。(この場合のコミュニケーション能力は、オンラインでも初対面の人に自身の意見を伝え、決められたテーマに和やかに貢献できるような力)
また私の場合は、自身の性格、経験のオリジナリティを伝えられる自己理解があったため、内定をいただけたと思っています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
とにかく冬インターンに参加することが、内定に直結すると思います。(そのうえで、インターンでは自分なりにチームに貢献する)
仮に参加できなかった場合は、クボタはイベント数が多くあるため、それらに参加することで企業理解を深める必要があると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
電話、面談(会社選びに必要な情報の提供、面接のフィードバックなど)
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- A.
クボタの 会社情報
| 会社名 | 株式会社クボタ |
|---|---|
| フリガナ | クボタ |
| 設立日 | 1930年12月 |
| 資本金 | 841億3000万円 |
| 従業員数 | 52,152人 |
| 売上高 | 3兆188億9100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 花田 晋吾 |
| 本社所在地 | 〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 824万円 |
| 電話番号 | 06-6648-2111 |
| URL | https://www.kubota.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kubota.co.jp/recruit/graduate/index.html |
