
24卒 本選考ES
銀行業務全般
-
Q.
志望動機
-
A.
私はゼミで高校から金融教育が始まり金融に触れる機会が増える事を学んだ一方で、コロナウイルスの影響から非対面でのサービスが当たり前であるように感じました。その中で信頼関係を構築するために対面で行うサービスの重要性は変わらないと考えました。そのため、私はどんな時代になっても信頼関係を築くことでお客様を支える仕事である銀行を志望しています。その中で貴行を志望する理由は二つあります。一つ目は貴行が対面とデジタルを融合して事業領域を総合金融ソリューション業へと拡大するビジョンがあるため、多くのお客様を幅広い提案で長期的に支えられると考えたからです。二つ目は行員一人ひとりが専門性を持つ存在へと成長するために学び続けられる研修制度があるため、私の就職活動の軸の一つである同じ会社で長期的に働いて成長していくことで貢献したいという思いを実現できると考えたからです。以上の理由から貴行を志望しました。 続きを読む
-
Q.
学生時代に一番頑張ったこと
-
A.
私が学生時代に一番頑張ったことは、大学一年生の夏から現在まで続けているラーメン屋でのアルバイトです。私は一つのことに集中しすぎる傾向を改善したいと考え、このアルバイトを始めました。アルバイトを始めた頃の私は、提供するスピードばかりを気にしていたため、視野が狭くなる事に気づきませんでした。この事を店長に指摘された私は、二つの事を意識して働きました。一つ目は視野を広げるためにどんな時でも冷静に対処する事です。二つ目は注文内容を再確認する等の基本的な作業を行う事です。その結果、半年後には周りをよく見て働けていると店長に認めていただきました。そして、店の戸締まりや券売機の締めの作業等の責任が伴う仕事も任されるぐらい信頼していただきました。この経験からやるべき事を考えて継続する力が大事であると学びました。この経験は、貴行の営業に重要である信頼関係の構築に活かせます。 続きを読む
-
Q.
京都銀行でどのような事に挑戦したい、どのような人へ成長していきたいか
-
A.
私は貴行で法人総合営業として関西の企業を長期的に支える事に挑戦し、様々な相談をしていただけるような深い信頼関係を築ける金融のプロとして成長していきたいです。お客様からの信頼を得るためには、金融知識を持つだけでなくコミュニケーションを取ることも重要であると考えています。これは現在アルバイトをしているラーメン屋で自分の仕事が出来ていても、職場の方とコミュニケーションを取ることでより深い信頼関係の構築が出来た経験をしたことで気づくことができました。そのため、社会人や銀行員の基礎から専門性のある資格を最低でも一年に一つは取得するなど意欲的に学び続けることで一人前の銀行員となり、銀行内の方に分からない事を分からないままにしないで聞きに行くなどコミュニケーションを取っていきたいです。最終的には私が担当者で良かったと言っていただける銀行員へと成長してお客様に貢献したいです。 続きを読む