
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究内容を分かりやすく説明してください。 (300文字以内)
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A.
私の研究は、自己視点映像とGPSを連携させた自己位置推定システムの開発です。 GPSは遮蔽物の多い環境では推定精度が低下するといった問題点があります。その為本研究では、自己視点映像とGPSデータを連携させることで、GPSが苦手とする環境では映像に重きを置いて位置推定を行い、どんな環境でも正確な位置推定を行うことを目的としています。具体的には、映像上の景色全体の動きを解析して抽出される自己の動きの特徴と、GPSデータを解析して得られる実際の自己の動きを機械学習によって連携させています。景色の流れから自分の動きを知覚する感覚を特徴として表現することで、高精度な連携を実現しています。 続きを読む
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Q.
なぜ当社を志望しましたか。また当社でどんな仕事をしたいですか?理由とともにお書きください。 (300文字以内)
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A.
私は昔から工作やプログラム等、モノを作ること、動かすことに熱意を持って取り組んできました。こうした熱意を生かして、社会を動かすモノづくりに関わりたいと思っています。 貴社のインターンシップに参加させていただいた際、多様な事業分野で高い技術力をお持ちだと感じ、産業の発展に幅広く貢献している貴社でこそ社会を動かすモノづくりができると感じました。 貴社ではICCの一員として、貴社製品に組み込むICTの開発に関わりたいと思っています。学生時代に得た計測、制御分野への知見や、プログラムの経験をベースに技術を磨き、貴社の製品に新たな価値を提供したいと思っています。 続きを読む
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Q.
10年後の村田機械と、そこでのあなたの活躍について想像してお書きください。 (300文字以内)
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A.
10年後、貴社ではICTに注力した製品開発を行っていると考えています。 コロナショックにより、今日世界中で遠隔操作、自動診断等の技術を用いた省人化が強く注目を集めており、コロナ収束後もその傾向は続くと考えています。 その為、貴社におかれましても、こうした技術により一層注力して開発を行っていくものと考えています。私は貴社に入社後、ICCの一員として意欲的に技術を磨き、10年後には他社との差別化を意識したICTの開発及び、導入を行います。また、先輩として後輩に指導を行う立場になっているとも考えています。研究室での後輩への指導経験を活かし、新たなエンジニアの育成にも尽力したいと思っています。 続きを読む