
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。(200文字以内)
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A.
画像処理、及び機械学習技術に注力しました。 画像処理技術を用いて、画像から人間の視点に沿った特徴を抽出し、機械学習でその特徴が何を表しているのかを学習することで、画像から様々な認識・予測が可能になります。 研究ではこうした技術を生かして、カメラ映像から抽出される自己の動きの特徴とGPSから得られる実際の自己の動きを機械学習によって連携させた自己位置推定システムの開発取り組んでいました。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で最も力をいれたことを具体的に教えてください。 (※問1の内容と重複しても構いません) また、その中で最も困難だったことをどう乗り越えたのか教えてください。(400文字以内)
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A.
博物館のスタッフのアルバイトです。社会に出るとチームで働くことになる為、アルバイトを通じて得る対人経験が必要だと考え、尽力いたしました。 アルバイトの中で最も困難だったことはやはりスタッフ間の対人関係です。 アルバイト先では、性別、年齢、所属のすべてが自身と異なる方がほとんどでした。 性別の違いが特に顕著で、出勤時には男性が私だけということも多々ありました。こうした状況で、先輩方がどういった方々なのか理解できず、不安を感じていました。しかし、視野を広げる好機だと考え、自分から雑談を持ちかけることでお互いを理解できるよう努めました。最初はお互いぎこちなかったですが、徐々に先輩方の声から親しみを感じるようになると同時に、先輩方からも雑談を持ちかけて頂けるようになりました。こうした経験から多様な方々と理解し合える力が身についたと感じています。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後仕事の中でどのように活かしていきたいですか?(200文字以内)
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A.
チームで開発を行う際、時に技術者同士で意見が食い違い、衝突が起こることが想定されます。ここで、私はアルバイトで培った雑談力を活かします。チームには様々な年齢、専攻の方がいるかと思いますが、雑談を用いて技術者全員が相互理解し、腹を割って意見を出せる環境を創出することで、この衝突も「心地よい衝突」に変わり、技術者全員が納得するモノを作ることができると考えています。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?(400文字以内)
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A.
自動運転の領域で、車載システムの開発に挑戦したいと思っています。 具体的には、車載カメラを用いて歩行者の飛び出し等の事故の予兆を感知して車両を急停止させる自動制御を行い、運転時に感じる負担を取り除いてくれるシステムを開発したいと思っています。その中でも私は歩行者が飛び出す予兆の感知システムを担当します。車載カメラのみでは雨天時の環境に弱いといった問題点がある為、研究での経験を活かして、複数のセンサ強みを生かした予兆感知システムの開発に取り組みます。カメラで計測した歩行者の動きベクトルと他のセンサで計測した情報を紐付けて学習器に記憶させておき、カメラが使えないときでも学習器と他のセンサの情報から歩行者の動きベクトルを推定します。こうして全ての環境で歩行者の動きを解析する危機管理システムを作ることで、全ての人々が安全に楽しく運転できる車を提供したいと思っています。 続きを読む