
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)していきたいかを教えてください(200字)*
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A.
「社会との共存、共生、共創」を掲げ、日常生活の豊かさと社会課題の解決を両立するためのサステナビリティ経営を推進している点です。私は〇〇する実験に励むなかで、環境への考慮はこれからの研究開発に欠かせないことを痛感しました。積極的に環境保全やSDGs事業に参画する貴社において独自の価値の創造に携わり、世界中の人に愛される持続可能な商品の研究開発に努めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で一番情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください(400字)
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A.
私は大学進学塾の講師として真摯に生徒と向き合い、4年間で約〇〇人の生徒の志望校合格に貢献しました。当塾は県内〇〇校中1位の実績、努力量を目指していました。しかし最初の頃は勉強した努力の指標を図る「〇〇得点」が県内で〇〇位でした。私は生徒の「〇〇得点」を上げるには、個人よりも校舎全体の意識レベルを向上させ競争心を持ってもらうことが必要だと感じました。毎月ホームルームを実施し目標を共有したり、全員参加型のイベントを企画しチームで競ったり工夫を凝らしました。結果、校舎内歴代トップの得点を記録した上、県内で2位となりこれらの取り組みは他校舎からも見本とされるようになりました。チームを引っ張り結果につなげることができた経験は私自身の大きな自信となりました。 続きを読む
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Q.
上記以外で、情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください(400字)
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A.
継続的な英語学習です。自ら一歩を踏み出すことで様々な視点から学びを深めたいと考え、大学入学後、初の海外短期留学に挑戦しました。留学中、英語で意見を述べることが難しく何度も悔しい思いをすると同時に、グローバルな視点で社会問題をとらえるためには異文化理解や積極的な意見交換が重要だと気づきました。世界中の人々と自由に意思疎通を図るため、帰国後TOEICの勉強を毎日1時間、半年間休むことなく続け、留学前の〇〇点から〇〇点に伸ばしました。また、他学部の英語の授業を受講したり、外国人観光客が多いカフェでのアルバイトをしたり英語を話す機会を積極的に作り再度留学を目指しました。コロナ禍により留学の再挑戦を叶えることが難しくなりましたが、学内での留学生支援活動に日々取り組み、更にTOEIC〇〇点を目指し学習を続けています。自らの成長に今必要なことは何か臨機応変に考え行動に移すことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが今までにした最も大きな失敗・ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください(400字)
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A.
私が最もストレスを感じた出来事は1週間で2つの学会発表と修士論文中間発表の3つの発表をこなしたことです。発表形式や扱うデータが異なるため、締め切り直前までの4ヶ月間追加実験を何度も繰り返しデータを揃えるなど、各々の発表に対応するための準備は想像以上に困難でした。そこで私は、先の見通しが読めないことが不安や実験ミスに繋がると考え最低限達成すべき目標と理想の目標の2種の目標を掲げ、4か月先まで細かく計画を立て実践しました。日々の結果を可視化し、理想の目標を達成することで自信に繋げようと考えたからです。実験結果が思うように出ず、計画通りに進まないこともありましたが、その都度先生や先輩方に相談して解決策を模索しました。結果、理想の目標以上の成果を出すことができ3つの発表は成功しました。できないことに目を向けるのではなく、できたことを糧にして自分を信じて着実にこなしていったことは自信に繋がりました。 続きを読む