
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
研究室・ゼミのテーマ
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A.
〇の発症メカニズム解明に向けた研究を行っています。本疾患は、病態の発症・進行メカニズムが不明のため根本的治療法が存在しません。この課題を解決すべく、〇細胞を用い、研究に励んでいます。 続きを読む
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Q.
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)していきたいかを教えてください。
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A.
「健康と清潔と美を通じて」日常を発見と感動で満たす、という点に共感しました。スキンケアなど日々の「当たり前」が闘病生活の活力となった経験から、将来は人々の「当たり前」を叶えることで心と体の健康に貢献したいと考えるからです。さらに、化粧品の既成概念を打破する価値創出により多様化する「美」の欲求を叶える製品を提供することで、その人らしさを実現し人生に彩りを与えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で一番情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。
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A.
〇部で初のオンライン〇を企画・実行したことです。 コロナ禍にて従来の対面開催の延期が続く中、オンライン開催を企画しました。私は企画者として1)オンライン対応に向けた円滑な議論の促進、2)〇な展示作りの2点に注力しました。1)では、前例がないことから部員間で共通の方針を立てる必要があると考え、課題を優先順位ごとにリスト化し部員と共有することで順序立てた議論を促しました。2)では「○○」をコンセプトとし、敢えて〇で構成しました。円滑な議論と展示の工夫の結果、集客は対面時の2倍に増え、さらには「〇」と感想も頂けました。 この経験から、常識に捉われない手段の考案と、周囲との協働により目標を達成できると学びました。 続きを読む
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Q.
上記以外で、情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。
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A.
現在の研究活動において、停滞した研究を前進させたことです。 私は、自身の研究成果を世に還元することで新薬開発の一助になればと考え、学外発表を目標としていました。しかし学部4年の時、研究に行き詰まり有用なデータが得られない時期がありました。そこで、単に量をこなすばかりで考察が不十分な点の改善が必要と考え、「徹底した課題の洗い出し」と「全体観を持った考察」の2点工夫を行いました。うまくいかない実験については、課題を洗い出し改善策を2つ以上挙げました。また、1つ結果が出る度に、データの詳細な考察とともに、研究目標に向けた全体的な解釈を考えました。さらに自身の考察を基に教授と積極的に議論します。これらの工夫を行った結果、研究を発展させ、初めての学会発表で優秀発表賞の受賞を達成しました。 以来、何事も高い視座をもって課題を分析し挑戦する姿勢を大事にしています。 続きを読む
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Q.
あなたが今までにした最も大きな失敗・ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください。
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A.
突然寝たきり状態になり、目標としていた〇大会への出場は厳しいと告げられたことです。 私は〇の時に受けた手術中のトラブルで寝たきりになり、医師から「元に戻れない可能性がある」と言われました。絶望感もありましたが何か行動しなければ現状は変わらないため、できることを全力で取り組もうと考え、2つの行動を起こしました。1つ目は現状の課題を医師に聞きリハビリ内容に反映して頂いたことです。2年間1日2回続け以前と変わらないレベルまで回復できました。2つ目は、部員の練習動画を見ることで〇の技術を維持・向上に努めたことです。客観的な視点から〇する癖付けをし、復帰後も改善点をいち早く見出しました。その結果、医師の想定より早く回復し、目標としていた大会で最優秀賞を受賞できました。 この経験から、困難に直面してもできることを探し継続する重要性を学び、以来前向きな姿勢を大切にしています。 続きを読む