2024卒の先輩が名古屋鉄道総合職事務系の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒名古屋鉄道株式会社のレポート
公開日:2023年9月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職事務系
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全て対面でしたが、学生と面接官との距離を離す等の感染対策は行っていました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋鉄道本社(名古屋駅)
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長、人事課長、人事若手社員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
控室で待機・人事社員と雑談⇒面接⇒帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
名鉄の現状分析が的確であったこと、また、自分の意見をしっかりもっていたことが評価されたと感じました。
面接の雰囲気
2次面接と同様に、和やかな雰囲気で、雑談ベースで進んでいきました。面接官の方はじっくりと私の話に耳を傾けてくださりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
名古屋鉄道ホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
名鉄の改善すべき点について思うところがあれば教えてください。
無人駅の活用が十分になされていない点です。名鉄は、収益力が低く、早期から駅の無人化等の合理化施策を推し進めてきました。路線維持のために合理化を進めることはやむを得ないことであるということは重々承知しておりますが、単に駅を無人化するばかりでは乗客や地域住民の不満が増幅しかねません。他社では、無人化された駅の旧事務室を地域交流のスペースやカフェに転用しているケース等もあり、貴社でも無人駅の活用を検討するべきであると私は考えます。
元から鉄道に興味があったのか。
私は、小学生ぐらいの頃から鉄道を含めた乗り物全般に興味があります。自分の家族は旅行が好きで、よく公共交通機関を用いて様々な場所に旅行に出かけていたので、乗り物が好きになったと考えています。そのため、小学生ぐらいの頃から、交通インフラを支える仕事に就きたいと考えていました。その中で、中部圏唯一の私鉄である貴社は、中部圏の交通インフラを提供するという使命を担っており、そのような会社で働くことが私の本望であります。
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名古屋鉄道の 会社情報
| 会社名 | 名古屋鉄道株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ナゴヤテツドウ |
| 設立日 | 1921年6月 |
| 資本金 | 1011億5800万円 |
| 従業員数 | 31,333人 |
| 売上高 | 6907億2000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 高崎 裕樹 |
| 本社所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目2番4号 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均給与 | 633万円 |
| URL | https://top.meitetsu.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.meitetsu.co.jp/profile/recruit/ |
