
24卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
◆強み(400文字以内) あなたの誰にも負けない強みは何ですか? その強みが発揮されたエピソードを含めて記載ください。
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A.
誰にも負けない強みはアイデア創出能力で、主にコロナ禍での蹴球部の新歓活動で発揮された。弊部は学生主体で運営され、各々が自主的に考え行動することが求められた。中でもコロナ禍での新歓活動は困難を極めた。私は新歓係として新入生を11人以上入部させることを掲げた。蹴球は試合に11人必要であるのに加え、前年度の入部者が僅か8人で、各々の負担が大きかったのを踏まえた目標である。まずSNSで過去の練習風景を投稿したが、どの部活もSNSの活用を既に考え、弊部の個性の表現に苦労した。そこでボール一つで様々な技が可能な蹴球及び弊部の魅力を伝えられるテクニック動画を重ねて投稿した。すると多くの新入生が興味を持ち、30人の新入生が弊部主催のzoom部活説明会に参加した。また希望した新入生に対し当時の主練習だったオンライン筋トレを体験させ、部員との交流を促した。結果、前年の2.5倍となる20人の新入生が入部した。 続きを読む
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Q.
◆新しいアイデアを考えるときに、あなたが工夫していること、大切にしていることを教えてください。(300文字以内)
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A.
前項でもアイデア創出の話を述べたが、その際にもまず考えていたこととして、強みを最大限活かせる方法を模索することが挙げられる。前項の例を出すと、新歓活動というどの部活やサークルも行うイベントとして、他団体との差別化を図ることを念頭に置く。SNSという手段は今の時代かなり有効であるが、これは他団体も利用できるもので、その方法自体に差別化を図ることはできない。そこでその中身に着目する。弊部だけができること、それはサッカーボールを使うことであり、部員の日々の練習の成果であるリフティング技術の動画を撮影及び編集してSNSに投稿することで、大勢の学生に興味を持たせることに成功したのである。 続きを読む
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Q.
◆当社志望動機※他社との違いを明確にして記載してください。(600文字以内) 当社志望動機と当社で成し遂げたいことを記載してください。また、そのためにどの様な行動を起こしたいと考えているか教えてください。
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A.
私は多くのアレルギーを患い幼い頃から治療を受けてきたことで、医薬品業界に興味を持って生きてきた。その上で、日々の研究で培ってきた論理的思考力や知識経験を活かして、世界の人々を健康にそして幸せにしたいという夢がある。超高齢化社会への突入やデジタル技術の医療への参入等、医薬品業界が変革の時を迎えつつあるこの時代において、貴社の強みは研究重点3領域に表れていると感じる。特に感銘を受けているのが、精神神経領域におけるアンメットニーズへ投じている研究開発費の高さである。偶然にもこの秋に祖母が認知症を患い現在も経過観察を余儀なくされており、認知症について考えるきっかけがあった。そんな中貴社のHPを拝見し、健康寿命に大きく寄与するこの疾患領域での高い技術力と長年の研究で培われたノウハウを有する貴社でなら、祖母と同じような人々を救う手助けができると考え、今回志望するに至った。貴社に入社できた暁には、良質な新薬をより早く患者さんに服用していただくために、今まで以上に挑戦の姿勢を貫いていきたい。例えば最も身近な患者である認知症の祖母に、認知症の怖さや対する思いを聞ける範囲で聞く等、実際に足を運んで患者さんの声に耳を傾けたい。この挑戦の姿勢は、DXやフロンティア事業、更にはグローバル事業に対しても積極的に展開している貴社の、私からみたイメージであり、いち早くその一員として最前線で活躍できるよう努めたい。 続きを読む
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Q.
◆自己の価値基準(400文字以内) あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか? それはなぜですか?
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A.
積極性なくして物事を進めることはできない。何事にもチャレンジすることが大切だと考えている。私の研究は海外の大学との共同研究であり、英語やフランス語を用いたディスカッションを行う。ただでさえ難しい研究内容を日本語以外で理解するのは困難を極める。しかし短い学生生活の学びにおいて海外の教授と討論できる貴重な経験だと考え、積極的にコミュニケーションを取るよう心がけている。結果、共同研究先の教授に対しても物怖じせず議論を重ねることができている。また一研究者としての基盤を築くのに、研究開始初年度の振る舞いや学びの姿勢は後の研究人生に大いに寄与すると、研究室配属直後に考えた。よって僅かな時間で効率良く成果を出すことで時間を生み出し、研究室全体を包括的に観察することで他者の研究からの学びを大切にするよう心がけて日々を過ごした。その結果、研究開始から1年で自ら志願して学会での口頭発表を行うことができた。 続きを読む
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Q.
◆転機について(400文字以内) あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか?それはなぜですか?
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A.
大学受験が私のターニングポイントである。高校時代に住んでいた実家の近くに自分の勉強や研究したい分野は全て揃っている東北大学があった。しかし出身高校の同級生の多くが東北大学を目指すという環境で自身も同様に取り組むことで、受験勉強や大学入学後の自立も含め彼らに甘えてしまう状況が予想された。また出身高校から東北大学を目指す大集団の一人という感覚が自分に合わず、自身のアイデンティティを確立したいと考え、東北大学と同等以上の環境が揃い研究実績も申し分なく、かつ周りで誰も志望校として挙げていない○○〇〇大学の受験を高校一年生の夏に決めた。同じ志望校の友人がいないのは、切磋琢磨もできず大学の情報も全て自分で調べる必要があるなど孤独かつ過酷な状況だったが、自立のために高校三年間を捧げ文字通り本気で挑戦した。結果、先の通り見事合格を勝ち取り、新しい環境で以前より自立した自分を手に入れることができた。 続きを読む