
23卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
自己PR 自己分析:性格・強み・弱みなど具体的な体験をふまえて記載ください。 (400文字以内)
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A.
強みは実行力である。弓道部の活動で、団体入賞を成し遂げた経験がある。毎回大会で団体入賞を目指していたが、結果を残せず悔しい思いをしていた。原因として、まずは練習量の不足が考えられた。そこで私は毎日100本の矢を引き、率先して練習する姿勢を部員に見せることで、練習の必要性を促した。次に、大会で実力を発揮できていない部員がいることに気がついた。そこで出場順の見直しを提案した。結果、メンバートップの実力者を精神負担が少ないポジションに据え、私は最もプレッシャーのかかる立ち位置を引き受けた。これらの取り組みの結果、大会での最高的中率を更新し、入賞することができた。一方弱みは、完璧主義な点である。自分の能力を超えた目標を立て、到達点に達さず自分に失望してしまうことがある。失敗を受け入れる姿勢を持つこと、最終目標までに中間目標を複数立て、その達成ごとに自分を褒めることで、メンタルの維持を心がけている。 続きを読む
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Q.
強み 当社であなたのどのような強みが活かせると考えますか。 希望する疾患領域あるいは職種に絡めて記載してください。 (600文字以内)
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A.
私は貴社のがん領域で臨床推進業務に就き、画期的な抗がん剤の開発に携わりたいと考えている。しかし、この領域の新薬開発は、他の領域と比較して成功確率が低いことを認識している。その要因として大きく2点あると考えた。まず1点目は、安全な治験の完了が困難な点である。治験は安全性や有効性を証明しなければならない。しかし、抗がん剤はその毒性から副作用が頻発してしまう。そして重篤な有害事象が発生により、治験の継続が困難になる場合があると考える。2点目は、治療効果を示す患者様を集めることが困難な点である。有効性が確認され、広く使用されている抗がん剤でも治療効果を示さない患者様が数多くいる。そのため人数が限られている治験において、有効性の証明は非常に困難であると考える。しかし、私の強みである課題の解決策を考え、周囲の力を最大限引き出し、最後までやり抜くことが出来る【実行力】を活かし、この難題に立ち向かいたい。そのためにまず、貴社の臨床推進職に就き、開発現場の課題を認識する。その際に他部署の方やCRO、医療従事者の方々から治験の課題や医療ニーズについてお伺いしていきたい。また、投稿論文からの最新情報の把握や足りない能力を補うために、自己研鑽にも励みたい。そして5年後には臨床企画業務に就き、実際に現場で発生した課題や失敗経験を臨床試験の企画立案に生かし、画期的な抗がん剤を開発したいと考えている。 続きを読む
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Q.
当社志望動機 他社との違いを明確にして記載してください。 (300文字以内)
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A.
「画期的な新薬を開発し、世界中の人々に貢献する」という夢を実現できると考えたからだ。私は祖父を膵臓がんで亡くし、病気の苦しみや現在の医療の限界を体感した。また、様々な国を訪れた経験から発展途上国の生活水準や医薬品アクセスの問題を認識した。これらの経験から、世界のフィールドでの迅速かつ画期的な新薬の上市の貢献を決意している。そのため、他社と差別化したがん領域のパイプライン構築や、グローバルスペシャリティファーマとして成長を続ける貴社であれば、この夢を実現できると考える。貴社の公募制海外研修への挑戦や、常に自己研鑽で自分の能力を磨き続けることで、世界中の人々の健康に貢献したい。 続きを読む
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Q.
転機について あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか?それはなぜですか? (400文字以内)
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A.
転機は、大学受験の失敗である。私は器械体操や学内の試験で結果を出すためがむしゃらな努力をし、新しい技の成功や学内1位などの成果を残してきた。大学受験も誰よりも勉強することで、志望大学へ合格できると考え、毎日10時間以上の勉強を継続した。しかし、合格は叶わなかった。大学の試験で8割以上の成績を取ることで、挫折の克服を目指した。まず、勉強方法の見直した結果、勉強量だけに注力し、質や理解度に着目していなかったことに気がついた。そこで、勉強を始める時点での理解度を図り、ゴールへの必要な取り組みを可視化した。そして各取り組みの所要時間を計算し、計画に落とし込んだ。また、毎日の勉強過程で発生した疑問を友人や教授に質問することで、持ち越すことなく解決した。これらの取り組みと持ち前の集中力を活かして勉強した結果、学内で7位の成績を取ることができた。この転機により、課題の解決策を模索し行動する力を身につけた。 続きを読む
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Q.
大切にしている価値基準(400文字以内)
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A.
私が最も重要視している価値基準は、「挑戦による成長」である。常に楽な道に流されず、挑戦して成長できる道を選択している。この価値基準は幼少期から形成されたものだ。幼少期から中学生までは、器械体操を習っていた。常に出来るようになりたい技を取得するため、大量の練習を重ねていた。そして取得したときの達成感から成長の喜びを知り、それを味わうために沢山の技に挑戦していた。大学受験の際も、この価値基準で志望大学を設定した。当時、私の偏差値は55ほどしかなかったが、偏差値67の国公立大学を目指してがむしゃらに勉強をした。結果、志望大学への合格は叶わなかったが、偏差値を伸ばし、現在の大学へ入学することができた。また、勉強過程で培った集中力や、失敗から学んだ論理的思考力は、挑戦によって手に入れた能力であると考える。新薬開発業務を遂行する上でも「挑戦」を続けることで、困難な壁に立ち向かっていきたい。 続きを読む