
23卒 本選考ES
製品開発研究/生産
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Q.
◆当社志望動機(300字以内) ※他社との違いを明確にして記載してください。
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A.
志望理由は貴社の【研究開発費比率の高さ】・【挑戦できる環境】・【人の良さ】に魅かれたからです。革新的新薬の創出には様々な挑戦・それを支える資金力・高い技術力・他者との協働が不可欠です。その為、貴社の業界No.1の研究開発比率や20%ルール等の失敗を恐れず自由に挑戦を促す環境は理想的です。また座談会ではどんな質問にも真摯かつフラットに答えて下さり、社員の方の接し易さを感じました。この様な貴社でなら、どこよりも創薬研究における多くの可能性に挑戦し、様々な知識・スキルを培えます。そして多くの方との密な協働の下、世界中の人々が「住友ファーマの薬で救われた」となる革新的新薬を創出できると考え志望します。 続きを読む
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Q.
◆研究領域志望動機 (200字以内)
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A.
【あたりまえ】と薬効を両立した新薬を創出したいと考えるからです。祖母が抗がん剤の副作用による抜け毛や倦怠感、食欲不振等から【おしゃれ・食事・笑顔】といった【あたりまえ】を失うのを目の当たりにしました。その為、評価系構築やバイオマーカー探索等で、副作用の低減や早期発現予測を可能にしたいです。そして、生活や心の健康という【あたりまえ】を失わず治療が出来る新薬創出を実現する為に、安全性研究を志望します。 続きを読む
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Q.
◆目指すべき研究者像とそれに向けた取り組み (350字以内)
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A.
安全性試験の精度向上・迅速化並びに、開発成功確率向上にも貢献できる安全性研究者を目指します。その為に、若手から様々な評価系に携わり毒性試験への深い知識やノウハウを培います。また、分野横断的な交流により専門外の知識も貪欲に吸収し、多角的な視点からの毒性評価と精度の高い新規評価系の構築に繋げます。加えて、合成や薬理研究と積極的に関わり、「どのような構造や因子の関与があると毒性が発生しやすい」等を意見し、非臨床研究までを考慮したテーマ創出を実現します。また、臨床試験での毒性課題を逐一開発職から入手し、予測・予防の為のバイオマーカー探索や毒性機構解明に取り組み、類似問題での開発失敗防止に努めます。この様に研究者や開発職と密に関わり、安全性を担保した上で創薬速度向上に貢献できる安全性研究者となります。 続きを読む