
23卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
研究テーマ
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A.
肺がんにおけるITGA5,PVRL2の役割とそれを標的とした治療薬の効果検証 続きを読む
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Q.
自己PR 自己分析:性格・強み・弱みなど具体的な体験をふまえて記載ください。
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A.
私は「向上心が強い」性格である。この性格を活かし姉と家庭内英会話の推進、デジタル技術を学ぶためのシステム構築を体験するインターンシップへの参加など、自ら新しいことに挑戦し、成長を続けてきた。私の強みは自ら高い目標を設定しその実現に向け妥協なく努力を重ねることで結果を出す「実行力」である。学部4年次に卒業研究と国家試験の傍ら、東京大学大学院入試に挑戦した。限られた時間の中で妥協なく努力を重ねた結果、全ての試験に合格した上で卒業研究も最後までやり遂げた経験で実行力を発揮できた。私の弱みは、自分自身が納得し腑に落ちるまで先に進めない「完璧主義」なことである。これにより細かい部分まで突き詰めようとしすぎるあまり、完遂に多くの時間を要してしまった経験がある。そのため弱みを克服するべく「初めに目的を明確にする」という工夫を行い、目的に向けて必要となる部分に多くの時間を使うことができるよう努めている。 続きを読む
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Q.
強み 臨床推進/臨床企画の業務であなたのどのような強みが活かせると考えますか。 当社であなたのどのような強みが活かせると考えますか。 希望する疾患領域あるいは職種に絡めて記載してください。
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A.
立場や年齢の異なる人との「人間関係構築力」「柔軟性」という私の強みを活かし、社内外の様々な立場の人と信頼関係を築くことで連携強化に貢献し、結果として患者さんの健康に貢献できると考える。私はアルバイト先の老舗カフェで顧客満足度向上に向け、年齢や立場の異なる方々とお互いに意見が言いやすく連携の取りやすい環境づくりを働きかけた経験や、サークル活動においてステージ成功に向け、意見の食い違いから解散の危機にあったバンドを双方の意見に寄り添い解決案を提示することで、同じ目標に向けて再度一致団結させた経験において、強みを発揮した。この強みは「世界の人々の健康への貢献」という同じ目標に向けて、社内外様々な部門との関係構築が不可欠な開発職で活かせると考える。また強みを活かして「留学生の悩みに寄り添い精神的苦痛を改善できた経験」は、海外メンバーとの交流など文化や言語の異なる方々との信頼関係を築く上で活かせると考える。 さらに自らの「粘り強さ」という強みを、アンメットメディカルニーズが高く難易度の高い領域を重点領域とする貴社でこそ活かせると考える。私は研究活動において扱いにくい遺伝子を用いており再現性のあるデータが得られず大変苦戦した。その中でも粘り強く複数の仮説設定を行い前向きに取り組んできた。この粘り強さは難易度が高く障壁に直面することが多いであろう疾患領域を担当する上で活かせると考える。 続きを読む
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Q.
当社志望動機 他社との違いを明確にして記載してください。
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A.
「病に苦しむ患者さんに新薬をいち早く届けることで、世界中の人々の健康に貢献したい」という私の思いの実現に最適な場が貴社にあると考え、志望する。貴社は研究開発比率が26%・海外売上比率が63%と他社と比べて1位・3位と高く、世界を舞台にアンメットメディカルニーズの高い領域の研究開発に取り組まれている。そのため今後も革新的な医薬品を持続的に世界に届けることができ、冒頭の思いの実現に繋がると考えた。また私は貴社インターンシップに参加し、自由度が高くボトムアップの社風であると感じた。若手から大きな挑戦ができる環境に身を置くことで自らの成長にも繋がり、より迅速な新薬の上市を可能にできると考え、志望する。 続きを読む
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Q.
自己の価値基準 あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか? それはなぜですか?
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A.
私は「迷った時に難しい方を選択すること」を最も重要にしている。理由は難しい選択をすることで、やらなかった後悔をしなくなり、自らの成長にも繋がると考えるためである。私は中学時代に吹奏楽部の活動で意見の対立が起こった際に改善に向けた行動を起こすか迷った挙句何も行動できず、その結果最後のコンクールで一致団結できなかった後悔から、迷った時は難しい方を選択するよう意識している。具体的には、弓道部の団体戦で優勝に向けチーム内の温度差解消のために競い合いの環境を主体的に作った経験や、国家試験と卒業研究の傍らという時間の制約のある環境でも、内部進学ではなく東京大学大学院受験に挑戦した経験で難しい方を選択した。これらの経験で自信をもって「難しい方を選択したからこそ成長できた」ということができる。今後も人生において選択をするタイミングは多くあるが、難しい方を選択しそれを乗り越えることで常に成長を続けたい。 続きを読む
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Q.
転機について あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか?それはなぜですか?
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A.
私のターニングポイントは、臨床検査技師としての臨床実習の経験である。理由は、製薬業界を志す大きなきっかけとなったためである。私は臨床実習に行くまでは院に進まず、臨床検査技師として病院就職をしようと考えていた。実際に臨床実習に行き、若くしてALSと診断された患者さんを目前に現存する治療法の限界を目の当たりにした。その患者さんは小さなお子様をお持ちの方で患者さんやご家族が苦しむ姿を目前にして、私はそのような苦しむ方々を笑顔に変えたいと強く思った。そこで治療薬のない患者さんに薬剤を届けたいと考え、大学院に進み現在は製薬業界を志している。この経験がなかったら、私は大学院に進むことがなく製薬業界を志すこともなかったため、人生において大きなターニングポイントだと考える。この時に感じた思いは現在も変わらず、新薬の迅速な上市に貢献することで患者さんの健康とその先にある幸せに貢献したいと強く思っている。 続きを読む