
23卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
自己PR(400文字以内) 自己分析:性格・強み・弱みなど具体的な体験をふまえて記載ください。
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A.
「空気を読む」ことを意識している性格だ。常に、私がグループの中でどんな役割を果たすべきなのか考えている。高校までは部活動でサポートタイプの人間だったが、大学に入ってからはサークルやアルバイトでリーダシップを取ることもあり、空気を読んで、チームの中でどんな色にも染まることができる。強みは「計画性」だ。これは、大学2年生の時に複数のタスクをこなした際に培われた。当時は毎週日曜日にToDoリストを作成し、次の週のスケジュールを1時間単位で計画していた。この強みは、コロナ禍で研究室に行ける時間が制限されている中での研究活動でも大いに活かされた。弱みは、「多くの人の前で発表するときに緊張して自分らしく振る舞えない」ことだ。これは、高校時代の授業で、学年全員の前で友人2人と5分ほどの発表をした際に、私の話し方が棒読みになってしまったり、話すべき内容が飛んでしまったりし、痛感した。 続きを読む
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Q.
強み(600文字以内) 当社であなたのどのような強みが活かせると考えますか。 希望する疾患領域あるいは職種に絡めて記載してください。
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A.
強みは「人と人とをつなぐ協調性」だ。貴社の臨床企画と臨床推進のどちらの業務でも強みを活かせると考えている。 この強みは高校時代のバドミントン部で培われた。私たちは「団体戦での勝利」を目標にしていたので、それぞれの部員が他の部員に求めるものが大きくなりすぎることがあり、度々チーム内で不和が発生した。私自身が中学校のころの部活動で不和の渦中にいた経験から、このままだと目標達成できないと感じた。そこで私が不和の当事者とコミュニケーションを取ることで、折衷案や練習メニューを提案した。この私の取り組みが一因となってチーム全員で雰囲気良く、目標に向かっていける環境を作れた。 貴社の開発職は、医師の方や患者様に近い存在で、そのニーズを汲み取り、新薬の開発に反映させることが使命である。その社内外関わらず多くの人と連携を取る中で私の強みが活かせると考える。さらに貴社はアメリカ子会社との「One Team」としてグローバル業務を行っている。その中には、国の違いから、文化や考え方が異なる人が多く、なかなか議論が収束しないこともあると思う。そんな環境は、私の強みを発揮する上では最も適したフィールドだと考える。具体的には、私が「海をまたぐ架け橋」のような存在になることで、常に共通の目標を見失うことなく、「One Team」のメンバー全員が納得できる形での結果を出し続けたいと考えている。 続きを読む
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Q.
当社志望動機(300文字以内) 他社との違いを明確にして記載してください。
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A.
【人々の充実生活を創りたい】 上の思いを実現できるのは貴社しかないと考えるからだ。私は幼少期に体が弱かった経験から、充実した生活のために健康が重要であることを身にしみて感じている。今後は少子高齢化により、医療現場の切迫が予想されるので、「画期的な新薬の開発」によって医療従事者の方の負担を減らすことが、充実した生活の創出につながると考えた。貴社はグローバル化を推進し、米国子会社と「One Team」として業務を行っている。これによってグローバルな新薬のニーズに応えることができ、多くの人の健康を創出できると感じた。また、貴社は業界一、研究開発に注力しており、冒頭の思いを実現するのにふさわしい環境と考えている。 続きを読む
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Q.
転機について(400文字以内) あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか? それはなぜですか?
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A.
中学1年生の時に、音楽番組でアイドルグループの「○○」を知ったことだ。私は当時から現在まで、彼女らのパフォーマンスに心奪われ続けている。その魅力は「いつも明るく元気に全力のパフォーマンスを魅せてくれるところ」だ。私は彼女らに憧れたことで、自身の性格が明るくなったと感じている。この人柄をも変えてしまう彼女らに出会った経験から、私もささいなことで良いので誰かの「ロールモデル」になりたいと考えるようになった。この思いを胸に、部活動やアルバイトでは、常に「向上心」を忘れずに自己成長を重ねた。おそらく、彼女らに出会っていなかったら、これほどの「向上心」が生まれることはなかったので、この出会いは間違いなく私の人生を変えたターニングポイントだ。この「向上心」を社会に出ても忘れないようにし、周囲の人から「ロールモデル」としてもらえるような人材に成長したい。 続きを読む