
23卒 本選考ES
開発職
-
Q.
〇志望動機 シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。 その上で採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。 (400文字まで)
-
A.
私は感染症の危機から社会を救いたいと考え貴社を志望した。私はコロナパンデミックにより、日常に戻れないことへの不安や恐怖から、感染症が社会に与える影響を痛感した。この経験から感染症に打ち勝つ新薬開発に携わり、日常を取り戻すために貢献することを誓っている。そのフィールドとして貴社を志望する理由は、一早くコロナワクチンや治療薬の開発に着手され、コロナ収束への希望の光のように感じたからだ。また自社創薬にこだわる姿勢やボトムアップ型の社風は、自分自身の想いや行動を直接社会への貢献に繋げることができると感じた。私は貴社の一員として、1日でも早い治験の完了に貢献したい。感染症は、刻一刻と変化する状況に新薬開発が追いつかなければならない。私の強みである『実行力』を活かし、治験の過程で発生する諸問題の本質を見極め、常に効率的な手法を模索しながら取り組みたい。そして感染症に脅かされることのない社会を創りたい。 続きを読む
-
Q.
バリュー1について記述(400文字まで) 共感できるものとして1つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。
-
A.
既成概念の打破 「当落は運だ」という既成概念を打破し、日本一人気なアイドルのライブに参加し続けたからだ。私は日本で最も人気なアイドルのライブに、運を操り参加する方法を模索した。まず、当選確率を上げるために応募口数を増やした。同じ想いを抱えるファンをSNSや友人の伝手を使い、仲間を集った。次に、低倍率の会場での参加を目指した。都市部は倍率が約10倍と言われていたが、地方会場は約2倍であると判明した。しかし、会場への交通手段と宿泊施設の確保が課題であった。都合の良い航空券や会場周辺の宿泊施設には限りがあり、ライブ日程発表後にすぐ埋まってしまうからだ。そこでライブ開催日を予測した。まず、会場施設のホームページからイベント日を除外した。また例年の傾向や気候などからも予測した。この結果、予想を的中させ毎年ライブに参加することができた。この経験から、既存の考えに囚われずに行動することが現状の打破に繋がることを認識した。 続きを読む
-
Q.
バリュー2について記述(400文字まで)
-
A.
不屈の精神による貫徹 「不屈の精神による貫徹」により、研究目標を達成した経験がある。私は有機合成系の研究を行っており、反応収率約50%が目標であったが、何度条件検討をしても約20%であった。達成を目指し、まずは実験の理解に努めた。先輩に実験操作の意味や過去の研究について質問し、疑問点の解決に努めた。また実験操作や環境を毎回明確に記録し、反応条件の違いや失敗の原因を説明できるようにした。次に、教授との円滑なコミュニケーションを目指した。言いたいことが上手く伝わらず、研究の疑問が解決できていなかったからだ。そのため論理的な話し方を本や動画から学び、実験内容から発生した問題、自分の考察までを論理的に組み立てて話すことを意識した。この結果、円滑に協議できるようになり、課題解決のアイデアを生み出すことに繋がった。そして収率を約70%まで上昇させることができた。この経験から課題を解決し、諦めずに取り組む重要性を認識した。 続きを読む
-
Q.
あなたの尖った強み(100文字まで)
-
A.
私の尖った強みは、目標達成に向けた課題を分析し必ずやり切る実行力である。私は鉄の意思で行動の妨げとなる不安や怠惰な感情をコントロールし、発生した課題をその都度解決しながら目標まで走り切ることができる。 続きを読む
-
Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。 (400文字まで)
-
A.
私は画期的な新薬を世界中の人々に届けたいという夢がある。私は今までにアジア圏・ヨーロッパ圏・アメリカ圏を訪れた経験がある。その中で、発展途上国の生活水準の実態や医薬品アクセスの問題を認識した。この経験から、臨床開発職として世界のドラッグラグ解消に携わりたいと考えている。そのために、まずは臨床開発モニターとして臨床試験の基礎を身に着け、新薬開発の現状・課題を認識する。またプライベートの時間を活用し、異文化コミュニケーション能力や国内と国外の法規制の違いなどを学んでいく。入社3年目にはCROマネジャーにキャリアアップしたい。そこで、様々な治験に参加して多角的な視点を持ち、医療ニーズに合った治験やプロジェクトの立ち上げに貢献したい。また人々のまとめ方やリーダーシップ能力を経験から身に着けていきたい。そして、入社10年目までにグローバル治験のプロジェクト責任者となり、当初の夢を実現化するため奮闘したい。 続きを読む