
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機
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A.
「高齢者が安心して移動できる社会」を実現したい。私がこう思うのは近年ニュースなどで高齢者が運転していた車の事故をよく目にするようになったからである。私の祖母は車を運転するのが怖いと言っているが、祖父の病院通いのためにほぼ毎日車を使用している。このように車の利用を余儀なくされている場面は多くあると思う。この様な方たちに安全を提供するためには新しいモビリティシステムの構築が必要であると考える。 貴社は「安心」をキーワードにモビリティと社会全体の安全性向上に努めてきた。そこでもし私がセールス&マーケティングコースでの入社が叶えば、今まで特に力を入れてきた「野球の活動」「アルバイト」で培った「行動力・コミュニケーション能力」と貴社の技術力を掛け合わせて、多くの選択肢から何がベストなのかをしっかり考え、お客様と一緒に上記に述べた社会の実現に向けてがむしゃらに頑張りたいと考えている。 また、世界情勢をしっかり捉え、未来のニーズに挑戦し続けたいと考える。貴社では若いうちからグローバルに活躍できる環境がある。そのような環境で顧客の真のニーズを理解し、私にしかできない「技術営業」をしていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
大学生活での大きなチャレンジ内容を教えてください。
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A.
時間帯責任者を務める飲食店での残業削減への取り組み 続きを読む
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Q.
なぜその目標に取り組みましたか?
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A.
2018 年 10 月から続けているアルバイト先では 21 時 30 分までのシフトであるのに、毎回 22 時頃まで残業するのが当たり前の環境にあった。私も新人の頃は残業することに抵抗はなく何とも思っていなかった。しかし、大学の授業などが忙しくなっていき、就職活動も本格化していく中でこの残業を解消することができれば、より時間を効率的に使うことができ、従業員の皆も喜んでくれると思い行動を起こした。 続きを読む
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Q.
その目標を達成するために、どのように考え、行動しましたか? また、周囲の方とどのように関わりましたか?
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A.
私のアルバイト先では商品券やお食事券が多いため、経験の浅い従業員は閉店後に行う精 算作業時にエラーが発生した際、1 人で対応できず、その都度先輩従業員を呼んで対応しているという環境だった。このことから私は残業が発生している原因を作業の効率が悪い事だと考え、作業の効率化に取り組んだ。具体的には全員が 1 人でエラーに対応できるようにマニュアルを作成したことだ。その際、見やすくなるようにレジを主に行っている同級生の従業員にエラーの種類、発生頻度をヒアリングし、発生頻度が高い順に纏めた。 続きを読む
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Q.
結果はどうでしたか?得たものはありましたか?
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A.
全員が 1 人でエラーに対応できるようになり、精算作業でのエラーが原因で残業する事はなくなった。また、従業員の意識も向上し、自発的に取り組む姿勢が見られ、職場環境の向上にも繋がった。この経験から、当たり前になっている事に焦点を当て、改善に向けて行動する事は、周囲の負担軽減につながり喜びに繋がる事を学んだ。 続きを読む
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Q.
選択した第一希望コースを踏まえて、あなたがデンソーで実現したいことを記入してくだ さい
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A.
「コスト削減と品質向上を両立させたモノづくり」を実現したい。私は 100 年に 1 度の大 変革期と言われている自動車業界に携わりその変化を間近で見たいと思っており、またそ の一翼を担いたいとも思っている。近年、自動運転や電気自動車、水素自動車などが世の中に出てきているがこのような自動車は普通のガソリン車に比べ価格が高く、一般消費者にはまだまだ普及していないのが現状である。そこで「コスト削減と品質向上を両立させたモノづくり」を世界中の自動車メーカーと取引を行っており一番影響力の大きい貴社で実現することができれば貴社で生み出した価値は世界中に広めることができ、上記の自動車の普及に繋がると考える。 ただ、コスト削減と品質向上を同時に成功させるためには数多くの実験、検証を行う必要があり、前例のない加工方法、材料の選定をする必要がある。そこで、私が野球の活動で培った「諦めない心」を生かし、困難であろう目標を達成したいと考える。 続きを読む