
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが食品業界を志望する理由と、その中でも不二家を志望する理由は何ですか。
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A.
私は人々に健康で豊かな生活を提供する仕事をしたいと思っており、その手段として「食」が有効だと考え、食品業界を志望している。私はこの業界で「食」の既存の価値に縛られない新たな可能性の創造に携わり、人々の生活の質の向上に努めたいと考えている。その中で貴社を志望するのは創業者である藤井林右衛門氏の「二つとない存在でありたい」という想いに惹かれたからだ。多様化した現代において食品業界も例外ではなく、市場では多彩な商品が陳列されている。お客様に愛される商品を作り続け、食品で人々の生活に貢献するためにはこの「不二」の精神が必要であると私は考えている。貴社に息づくこの想いを大切にしながら、常に変動する社会環境や消費者トレンドに敏感に対応し、人々の健康で豊かな生活を支えたい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は協調性を尊重することができる人間であり、人との円滑なコミュニケーションや関係の構築、人をまとめることを得意としている。この長所が特に発揮されたのは前年度の大学祭だ。私は副会長という立場で出店の企画、作業の総監督を担当した。新型コロナウイルスの影響により入学後初めての開催であったため、私たちの学年は経験がない中で下級生を総括する必要があった。人数が多いため、意見の食い違いやすれ違いが起き最初は作業が進まず苦労した。そこで私は仕事を細分化し、メンバー全員と話しそれぞれが率先してできる仕事の割り振りを行った。また、定期的ミーティングを開催し、部門ごとのリーダーまたは希望者が集まった意見の交換会を行うことで、円滑なコミュニケーションによる作業の効率化を図った。こうしてメンバー全員が同じビジョンを持つことで作業ははかどり、当日の大学祭では大きな成功を収めることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が高校時代から現在まで主体的に行っていることは生涯学習です。学校教育にとどまらず、興味を持った事柄に対しては深く掘り下げ、自分の知識や経験として蓄積することを心がけています。興味を持っている事柄が少なく、人との関わり合いや時間の使い方に苦労した中学生時代の経験から自分の興味、知識の幅が広ければ人生は豊かで充実したものになると考え、この活動を続けてきました。その中で未知の分野に対して興味関心を持ち、深く学ぼうとする習慣を手に入れることができました。特に力を入れている分野は古生物学・動物の分類学で博物館や図書館やインターネットで閲覧することのできる研究論文を利用して学習を続けています。自分で調べるだけでは十分でないときには大学の教授やその分野を専門的に学んでいる友達に話を聞かせてもらう他、博物館や地域施設で開かれる展示会、講演会などに幅広く参加するようにしています。 続きを読む