
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、人の気持ちに寄り添い、コミュニケーションがとれる所です。私は100人の学生が住む民間の寮に入っています。一人で運営していた大家さんが、コミュニティづくり等苦労されていたので、2年生から、コミュニティのサポートや、新寮生勧誘のお手伝いをしています。受験生やその親御さんへの広報活動から始まり、チラシ配布、施設案内、申込受付と契約までの一連の流れを任せていただきました。はじめは、責任の重さにおし潰されそうになりましたが、受験生や親御さんの不安や疑問に、入寮生として素直に答えることで、自然体の接客ができるようになりました。大家さんには「田中さんが接客した人は100%入寮を決めてくれる」と言っていただきました。4年間、毎年この役を任されてきましたが、自分が案内した後輩が増え、コミュニティで活き活きと生活する姿をみることが私の幸せの一つです。貴社でもお客様の気持ちに寄り添い頑張りたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学生時代力を入れたことは家庭教師のアルバイトです。大学1年生から現在まで約5年間、計40名ほどの生徒を担当してきました。この仕事を選んだ理由は、勉強だけでなく生徒の悩みに寄り添い、解消の手助けをしたいと考えた為です。担当することになったある生徒は、大人に強い苦手意識を持っており、学校の授業もまともに聞けず、成績は学年200人中、下から1桁の中学2年生でした。家へ訪ねても部屋から出て来なかったですが、その子に心を開いてほしい一心で約2か月間毎週その子の家へ行きました。するとある日部屋から出てきてくれ、徐々に心を開いてくれました。高校2年生になった今は将来の夢ができたことを楽しそうに話してくれ、目標に向かい努力をし、成績は学年50位までに上がりました。この仕事を通して、生徒一人一人抱える事情や性格は違うことを実感すると共に、ひたむきに向き合うことで必ず心を開いてくれることを経験しました。 続きを読む
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Q.
あなたが食品業界を志望する理由と、その中でも不二家を志望する理由は何ですか。
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A.
食品業界を志望する理由は食は人と人をつなぐことができるためです。私の父は料理好きで、毎日母と父の二人で台所へ立ちおいしい料理を作り、家族団らんでおいしい夕食を共にする時間が私にとって癒しでした。食は人と人とをつなぐことを感じて生きてきたため、食に関する知見を深めたいと考え食品科学を大学で学んでまいりました。これを活かし、人と人とがつながるようなおいしい食を家庭に届けたいと考え、食品業界を志望します。また貴社を志望する理由は、菓子・洋菓子を中心に多くの人気商品を生み出してきたこと、相手へ誠実に向き合う姿勢があることです。菓子というのは特に家族や友人などをつなぐきっかけにもなりうるものだと考えます。貴社が誠心を忘れずに最高のクオリティで最高のサービスを提供し多くの人に愛される商品を作ってきたことを知り、人と人とのつながりを大切にしてきた私も貴社に貢献したいと考え志望いたします。 続きを読む