
23卒 本選考ES
生産技術
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Q.
志望動機について教えてください。
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A.
一つ目は多くの人々の生活に材料を通して関わりたいからです。貴社は印刷インキやカラーフィルタ用顔料などを通して、すべての人々が必ず目にするものに関わっています。つまり、多くの人々の生活に文字通り「彩り」を与えており、視覚から日常を支えていることに魅力を感じました。二つ目はチャレンジ精神がどの企業よりも強いことに魅力を感じたからです。チャレンジ精神をモットーに掲げる企業は少なからず存在しますが、貴社ほど強いと感じることはありませんでした。そして、挑戦につきものである失敗を許容する社風がそれを裏付けていると感じています。貴社にて失敗を恐れず、常に攻めの姿勢で材料の研究・開発を行いたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代(高校・大学・大学院)に参加したサークル活動・文化活動・ボランティア活動などについて、所属時期や役職も含めて教えてください。
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A.
中学から現在まで写真部に所属しています。学園祭などで作品の展示をする際は、設営の経験を活かし、率先して設営作業やその指導を行いました。また、大学生の頃に個展を三回行いました。作品の準備だけでなく、会場のセッティングから広報活動まで、全て自分で行ったため、苦労しましたが、達成感は大きいものでした。また、展示を通して多くの方と知り合えたことも重要な収穫でした。ボランティア活動としては、昨年にヘアドネーションを行いました。人毛ウィッグを無償提供している団体に、2年間伸ばした髪の毛を提供しました。伸びた髪の手入れは大変でしたが、誰かの笑顔に繋がっていると思うと、伸ばした甲斐がありました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・スポーツについて教えてください。
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A.
最も没頭している趣味は写真です。中学生の頃から続けています。撮影者が見て感じ取ったことを誰かに伝えられること、そして季節や天気の移り変わりに敏感になれることが写真の魅力であると思います。さらに、写真は幅広い世代の方に愛されている趣味であるため、様々な方々と交流するきっかけにもなっています。いずれの点からも、私の生活を豊かにしてくれていると感じています。また、モータースポーツの観戦は幼少期からの趣味です。全力で戦う選手たちの走りは、時として大きなドラマを生みます。諦めなかった選手が報われたところを目の当たりにし、大きな勇気をもらうことがこれまでに複数回ありました。 続きを読む
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Q.
学生時代に行ったアルバイトについて経験年数も含めて教えてください。
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A.
塾講師のアルバイトを現在も続けています。同じ塾に勤め続け、今年で5年目です。中学受験と浪人の経験を武器に、小学生から過年度生まで様々な生徒を担当しています。特に受験生の担当となることが多く、その場合は特に大きな責任を伴いました。その分、私もやりがいを感じました。目標を達成してもらうために、勉強だけでなく、生活面やメンタル面まで指導することで、自主的に勉強をすすめられるようになってもらえるように心がけてきました。生徒の実力や性格を素早く見抜き、それに合わせて指導の仕方を毎回少しずつ変えていくようにしていたため、観察力が身につき、臨機応変な対応ができるようになったと感じています。 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所について教えてください。
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A.
長所は、物事を長く、深く突き詰められるだけの根気と探求心があることです。受験勉強や趣味を通じて、幼少期からこれらを磨いてきました。根気は特にアルバイトで活かされ、長く続けることで成果を上げ、指導について自身のスキルを向上させることができました。探求心は現在の研究で役立っています。気になることはとことん調査、実験することで、新たな知見を得ることに一役買いました。これらの取り組み方は入社後の研究開発でも活かせると確信しています。短所は、何かに特化し過ぎてしまうことです。もう少し広い視点を身につけることで、さらに飛躍できると思うので、今後努めていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表してください。
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A.
愚直 続きを読む
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Q.
学生時代において、直面した最大のピンチ(窮地)は何でしたか? それをどのように乗り越えましたか?
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A.
高校三年生の大学受験の際に、第一志望に不合格となってしまったことです。それまでの成績が順調だったことによる慢心から、最後にスパートをかけるタイミングが他の受験生より遅くなってしまったことが主な原因でした。相当なショックを受けましたが、原因が慢心であったと分かってからは、周りのアドバイスにまずは耳を傾けることにしました。多くの方にアドバイスを乞い、その中で良いところを抽出することで、独りよがりだった考えを多角的にすることができました。その結果、勉強の効率が良くなり、再度挑戦した際は余裕をもって合格することができました。まずは謙虚に意見を受け入れるという姿勢が身についたことが勝因だったと思います。 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何ですか?
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A.
自分に限界を定めず、やると決めたことをやり通す意志の強さです。個展の際にもこれらを活かしましたが、最近では学会発表で活かしました。昨年参加した初めての学会で、同期の学生が表彰される様子を見て、自分でも驚くほど悔しく感じ、その直後の学会発表では私も絶対に受賞してみせると決心しました。実験や考察を進めつつ、発表資料の改善を進めることは大変でしたが、一目見た時の伝わりやすさを重視した結果、決心した通り、優秀ポスター賞を受賞することができました。やると決めた目標を達成できたときの快感は何事にも代えがたいものであると再認識し、今後もこの他では味わえない喜びを求めて邁進したいと思っています。 続きを読む