
23卒 本選考ES
生産技術
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Q.
志望動機について教えてください。(300文字以内)
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A.
貴社であれば,環境問題の解決に大きく貢献できると思うためである. 私は幼い頃から環境問題に関心があり,製造プロセスでの課題解決に挑戦するため化学工学を学んだ.貴社のエンジニアリング職は,私の学びを活かし,既存設備の効率化と新製品のプロセス開発に取り組める点に魅力を感じる. 貴社のパッケージング・グラフィック事業は安全安心な暮らしを支え,彩りを加える上で必要不可欠である.そのような製品の製造プロセスを効率化し,環境負荷を低減することは大きなインパクトがあると思う. また,バイオマス樹脂など,低炭素社会実現を担う製品のプロセス開発を行い,SDGsな社会づくりができると思うため,貴社を志望する. 続きを読む
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Q.
学生時代(高校・大学・大学院)に参加したサークル活動・文化活動・ボランティア活動などについて、所属時期や役職も含めて教えてください。(300文字以内)
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A.
私は大学1年から4年まで体育会剣道部に所属した.3年からは主務として部の運営を担うことにチャレンジした.その理由は2点ある. 1.社会人の先輩方や他大学の人など,大学剣道部の枠を超えた多くの人と関わることが面白そうだと思ったから 2.多くの人を巻き込んで仕事を進める経験を通じ,私自身が成長できると思ったため 実際に取り組んでみて,歴史のある大学剣道部を運営する責任感の大きさと,主務の仕事量の多さに心が折れそうになった. それでも,主将や同期と相談しながら,他の役職との連携を密に取ることで,粘り強くやり抜くことができた.この経験を通じ,役割分担して各自が責任を持って仕事をすることの大切さを学んだ. 続きを読む
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Q.
.趣味・特技・スポーツについて教えてください。(300文字以内)
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A.
私は小学4年生から剣道を続けている.高校時代に三段を取得し,大学でも腕を磨きたいと思い体育会剣道部に入部した.しかし,大学剣道は 順調ではなかった. その理由は,高校時代に発症した怪我によって,基本動作のイップスに悩まされたためだ.この課題に対して,ビデオを確認して主観と客観のギャップを埋めることや,高段者の動作を観察,何を意識しているのか聞きに行くなどした.こうして自分なりの剣道の方法論を確立できた. レギュラー選手としての活躍や四段の取得はできなかったが,イップスに際して自身の剣道を見直すとともに,剣道の魅力をさらに感じた.生涯を通して続け,剣の道をきわめたいと思っている. 続きを読む
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Q.
学生時代に行ったアルバイトについて経験年数も含めて教えてください。(300文字以内)
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A.
大学一年から現在までの4年以上,塾講師のアルバイトをしている.主に高校生の質問対応や進路の相談に乗っている. 指導する際,ただ答えを教えるのではなく,考え方や導出のプロセスの背景について生徒自身に考えさせることを意識している.生徒の思考プロセスを発展させて答えへ結びつけられるように誘導し,他の問題への対応力がつくことを狙っている. また,日頃から声がけを行い,生徒からの質問を引き出すように心がけている.質問がない生徒は成績が伸びにくい.理解できているという錯覚を起こして質問が全くない子が多い.主体的に生徒にはたらきかけて様子を把握しながら,理解できているか確認するようにしている. 続きを読む
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Q.
自身の長所・短所について教えてください。(300文字以内)
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A.
私の長所は,粘り強さだ.これを活かし,剣道部において中高大で異なる役割を果たせた. 中学:主将として細かい所作や礼儀作法を大事にするチームづくりを目指して根気強く指導し,部員を引っ張った. 高校:レギュラーメンバーとして,練習時から自分に妥協せず,最後まで一本を狙う姿勢を貫いた. 大学:主務として,慣れない仕事が多い中心が折れそうになったが,同期に相談をすることで諦めずにやり通した. 短所は,マルチタスクが苦手なところだ.やるべきことが多い時に処理が追いつかないことが多かった.現在は,研究活動などで,優先順位をつけ,各タスクを細分化して一つずつ達成することで,並行して進められるように気をつけている. 続きを読む
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Q.
自分を一言で表してください。(50文字以内)
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A.
発展途上の若い竹 続きを読む
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Q.
学生時代において、直面した最大のピンチ(窮地)は何でしたか? それをどのように乗り越えましたか?(300文字以内)
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A.
学生時代のピンチは,コロナ禍において大学で練習ができなくなり,部として活動休止においこまれたことだ.これに対して,私は,ミーティングアプリをもちいたオンライントレーニング(OT)を実施することを提案した.その中でも特に,部全体の同意を得ることに苦心した.部員同士が互いの状態を確認し,競ってトレーニングが行える環境づくりを狙った一方,既に高レベルの自主トレを行えていた者にとってOTは不要だった.それでも私は,部の強化のため彼らに強化担当の役割をするよう粘り強く説得した.彼らのトレーニング内容を他の人が参考にすることやOTの内容に反映することで,部内の同意を得てOTを実施,部が成長できた. 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何ですか?(300文字以内)
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A.
私を突き動かすのは,「周囲の期待に応えて人を喜ばせたい」という思いだ. 私は,役割を果たすことで,期待してくれる人たちに感謝される時に,役に立てていると実感する.その原体験は,小学生時代に剣道道場のキャプテンとして,試合に勝てた時だ. 勝負が決まる一本を取った瞬間よりも,監督やチームメイトに賞賛された時に,喜びと達成感を感じた.剣道を続けてきた中で多くの役割を粘り強く果たせたのも,人を喜ばせるために自分のできることを精一杯やることができたからだと思う. 社会人になっても,自分の仕事でどんな価値を届け,誰を喜ばせられるかを意識し,情熱を胸に多くの課題を解決していきたい. 続きを読む