
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
研究室におけるあなたの役割を教えてください。実務的な役割分担だけではなく、スキルや性格面も踏まえて、あなたと他のメンバーとの関わり方などをお答えください。(400文字以内)
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A.
塾講師のアルバイトを4年以上続けており、教えることに関して一定のスキルを得て、それを後輩の指導に役立てている。例えば研究室内での報告会に向けて、初めて発表する後輩のサポートを、例年は助教が行っている。しかし今年は体調を崩してしまっていたため、代わりに私が率先して行った。その後輩が頼もしい発表をし、先生とのディスカッションも実りあるものとなったため、サポートの甲斐があった。同期や先輩、教員とは、納得できるまでディスカッションをするよう努めている。特に自分の研究テーマと少し離れた研究を行うメンバーと深くディスカッションをすることで、実験手法について新しい気付きをお互い得ることが出来たことがあり、非常に有益だった。他にも、研究室内に原子間力顕微鏡(AFM)の操作に慣れているので、他のメンバーに使い方を教えることもしばしばある。 続きを読む
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Q.
現在の関心事、世の中の出来事や社会動向など特に関心があることと、それに対する考えやポリシーがあれば教えてください。(社会問題、科学技術、経済、スポーツ、エンタメなど)(300文字以内)
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A.
新型コロナウイルスの感染拡大によって、様々な需要の変化が起きているように思う。例えば塾講師のアルバイトで、オンサイトで指導するコースの新規の顧客が明らかに減少している。一方でオンラインのコースは少し高価だが比較的好調だ。感染拡大がいまひとつ収まらない今もこのようなニーズの変化は多方面で起きている、あるいはこれから起こると考えられる。同時に、新しい市場が生まれるきっかけにもなり得ると思うから、動向に敏感になることがより一層求められていると感じている。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由(300字以内)
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A.
研究を通して学んだ素養を活かせる事業が社内にあるかどうかに重きを置いているため、ディスプレイ材料の研究、生産を行う事業を持つ御社は、それに最も当てはまるということが志望理由の一つである。また、研究のために使う費用が非常に多い企業であるということを知り、様々なことにチャレンジできそうだと感じたが、これも御社を志望したいと思ったポイントである。 続きを読む
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Q.
【現時点で希望する仕事】知識や技術、強みが活かせると思われる仕事とその理由(300字以内)
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A.
自らの研究内容が近いこともあり、機能性材料事業におけるディスプレイ材料の部門では即戦力となることができると考えている。特に、液晶と基材の界面における相互作用であるアンカリングについては一定の知識があり、研究開発にすぐにでも役立てることが出来るはずである。また他の部門においても、研究を通して学んだ高分子や界面化学の知識、さらには研究への姿勢を活かして、新たな機能性材料の創製を行うことが出来るのではないかと考えている。 続きを読む
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Q.
【将来チャレンジしてみたい仕事】当社を舞台に将来取り組んでみたい仕事、または実現してみたい夢とその理由)(300字以内)
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A.
人前で発表することが大の苦手だったが、複数回の学会での発表を通じて、変わることが出来た。社会人になっても、これまでの自分には考えられなかったことにチャレンジしたい。そのひとつが事業の企画である。これまでは何事も「狭く、深く」をモットーに取り組んでいたが、多様な分野の論文を読んでいくにつれ、自分の知らないところに面白いアイデアがたくさんあることに気付いた。これからは「広く、深く」取り組むよう努めていきたい。そして、そういった姿勢は事業企画に生かすことが出来ると思う。様々な専門分野の架け橋となり、これまで考えられなかった画期的な事業の設計が出来るようになれればと思う。 続きを読む
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Q.
【本気の経験】これまでの人生で「本気になって取り組んだ」と思う経験とその理由(成果やスケールは問わず、自らが「やりたい」と感じ、「本気」をだせたもの(400字以内)
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A.
学部生の頃に年一回開催した写真の個展には本気で取り組んだ。会場のセッティングからDMの作成や頒布、写真のプリントまで、基本的に全て自分で行った。特にプリントは写真の撮影と同じく重要なプロセスで、数日暗室に籠って丁寧に行った。一年目は初めてのことだらけで、会期に間に合わせるだけで精一杯だった。余裕ができた二年目にはSNSでの告知を充実させ、より多くの方に足を運んでもらえた。三年目にはそれまでの展示を観てくださった方の紹介が多くなり、新しいつながりがたくさん生まれた。苦労して準備した分、作品を褒めてもらえると非常にうれしかった。しかし振り返ると、来てくださる方だけでなく、DMを厚意で置かせてくれたカメラ店や、プリントの指導をしてくださった貸し暗室の主人など、様々な方にお世話になった。自分のできる範囲で最高の展示ができたと思うが、いろいろな方に支えられた上での結果だったと思う。 続きを読む