
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと(200字以下)
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A.
〇〇部で副将として組織の運営に注力してきました。当時はコロナ禍の制約から十分な活動時間を確保することができませんでした。そこで、トレーニング記録の共有による競争意識の維持、オンラインミーティングでのコミュニケーション確保という2点の対策を考案しました。これらの対策の結果、リーグ2位という結果を残すことができ、この経験から組織を主導して課題に取り組む力を身に着けることができました。 続きを読む
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Q.
自身の強み(300字程度)
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A.
私の強みは「研究活動を通じて得られた着眼点の幅広さ」と「〇〇部で培った組織を主導する力」です。卒業研究では仮説を検証するにあたり、クモの○○に着目し、他分野である○○の研究を参考にすることで新たな研究手法を確立しました。その結果、都市緑地に生息するクモの生態について新たな発見をすることができ、幅広い着眼点をもって物事に臨む重要性を理解しました。また、○○部では副将としての活動を通じて、多様なメンバーをまとめ組織を主導し、課題に取り組む力を身に着けました。これら二つの強みを生かすことで、社会でも様々な着眼点を活かした組織の運営に貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
志望理由とやりたい仕事(300字程度)
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A.
貴機構を志望する理由は、ビオトープの整備やグリーンバンクなど地域の自然を活かした街づくりを行っている点に惹かれたためです。私は大学では生態学を専攻し、都市緑地の生物を対象とした研究を通じて、将来は人と緑を繋げる職に就きたいと考えるようになりました。荻窪団地やサンヴァリエ桜堤おける、地域の自然を取り入れたビオトープなどの豊富な施工実績を持つ貴機構は、自身の夢である身近な自然の豊かさを享受できる社会づくりを実現できる場であると感じました。貴機構に入社した暁には、造園職として研究を通じて得られた知識を活かし、地域の自然と触れ合える居住環境を作ることで、人と生き物が共存できる都市環境の形成に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
URの事業の改善点(300字程度)
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A.
サンヴァリエ桜堤の豊かな緑環境が印象的でした。敷地内の河川へのエコトーンの設置や雨水を利用した池などの水辺環境、多様な樹種を植えながらも閉塞感を与えない植栽配置など、敷地内の自然環境を活かした住環境に魅力を感じました。一方で、こういったビオトープの導入が2006年以降行われていない点が気になりました。現在、日本の都市はヒートアイランド現象や防災機能の脆弱性が問題とされています。ビオトープなどのグリーンインフラは周辺生物の生息地や雨水の涵養、気候の緩和といった様々な機能が期待されるため、日本の都市が抱える問題を改善できる事業だと考えます。私は団地再生などの現場でビオトープの拡充を再開させ、環境と安全に配慮した都市環境の創出に繋げることを提案します。 続きを読む