
24卒 インターンES
ビジネス職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は昭和のアニメや特撮を鑑賞することだ。現代のアニメより設定や物語が単純で、どの年代が観ても楽しめる。その反面、戦争や公害など社会問題を意識したものが多く、強いメッセージが隠されている点が魅力的だ。 続きを読む
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Q.
コナミグループを志望した理由や、入社後に実現したいこと
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A.
世界中の人にゲームの魅力を届け、日本のゲームファンを増やしたいからだ。大学2年生時にアイルランドに短期留学した際、多くのクラスメートから日本のゲームが大好きだと声をかけられた。彼らは海外作品と比べた日本のゲームの精巧さを熱く語ってくれた。この経験から日本のゲームが国境を越えて楽しまれていることを実感し、日本人として自国の優れたエンタメを世界中で共有したいと考えた。ゲーム会社の中でもeスポーツ事業や世界大会の企画など、ゲームを販売するだけでなくゲームの楽しみ方を世界中に提案している貴社に魅力を感じた。貴社でならより多くの地域で幅広く日本のゲームに親しんでもらうという私の夢を実現できると考える。入社後は各地域に合ったローカライズ業務を担当したいと考える。自身の語学力と大学の研究で培った多角的な視点で考える力で、文化や習慣の違いを考慮しながら地域に合った形で楽しまれるゲーム作りに取り組みたい。 続きを読む
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Q.
興味のあるエンタテインメント
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A.
興味のあるエンタテイメントはゲーム配信である。その理由は、自分ではできないゲームを追体験できる点である。私は複雑な操作が苦手なためアクションゲームは不得意だ。しかしゲーム配信を観ることでプレイするだけでは気づかなかった魅力に気づいた。私はそれまでアクションゲームは難しい操作を楽しむものと考えていたが、まるでハリウッド映画のような迫力あるCGと壮大な世界観に魅了された。様々なジャンルのゲームを楽しむことができる点は魅力的である。 続きを読む
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Q.
学校での専攻・研究内容など
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A.
大学ではアメリカ文学・映画批評のゼミに所属し、特にアメリカ映画における女性の描かれ方について研究している。ゼミでは最初、文学史や映画史、また批評理論などを学ぶ。次に実際に文学や映画を鑑賞し、表現の問題点や映画のテーマについて教授と学生議論する。その中でも私は女性と映画の関係に興味を持った。現代社会では男性に比べて女性の地位が低いことが問題になっており、映画のキャラクターの間にも不平等があるのではないかと考えたからだ。研究を進めると、現実世界と同じように映画でも男女の描かれ方に差があることがわかった。例えば今から50年ほど前の映画では、登場する女性は必ずといっていいほど結婚しており、独身で働く女性は少ない。現代の映画では悲劇のヒロインとして女性が描かれるなど、女性キャラクターが幸せになれない展開が多い。ゼミでの研究で、映画などのエンターテイメントと社会構造には深い関係がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
今までに一番情熱を持って取り組んだこと
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A.
TOEICの点数を大学の3年間で約200点あげたことだ。自分の力が目に見えた形で確認できるため、英語力の向上に最適だと考えて受験した。1年生時に初めて受験した際、制限時間内に全問解くことができなかった。受験後、自分に何が足りていなかったのかを分野別の成績表を見て分析すると、問題文を時間内に読む力が不足していると分かった。それ以来毎日速読の練習を繰り返した。点数が5点しか上がらない時期もあったが、地道な聞き取りや速読の練習を諦めず続けた。その結果、大学3年生の冬には970点を獲得した。この経験から、目標を変えることなく挑戦し続ければ達成できることを学んだ。今後も目標に向かって粘り強く努力したい。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込んで行動した経験
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A.
地域の方向けの映画祭で企画係を担当し、企画を提案して実現させた。他のメンバーは現役の映画関係者や長年映画祭に関わってきた方々で、学生は私だけだった。企画会議は難航し、ゲストが決まらないという課題があった。私はゲストの視点から、多忙な中どうすれば映画祭に来たいと思うかを検討した。次の会議で、最新作が映画祭の時期に公開される女性監督をゲストに呼ぼうと提案した。映画祭が最新作の宣伝する機会になるため、登壇を了承してくれるという考えも発表した。その結果、他の企画係も賛同してくれ、実現させることができた。どんな環境でも物おじせずに発言して行動する力は、周囲を巻き込んで物事を進める上で大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで最も大切にしたいと考えていることについて、ご記入ください
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A.
コミュニケーションを密にとることだ。高校時代に所属していた英語ディベート部での経験が背景にある。部は全国大会出場を掲げていたが、練習試合で結果が出ていなかった。部員同士の言い合いが多くなり、会話がだんだん減った。このままでは目標は達成できないと思い、一度話し合う機会を作った。チームに何が足りないのか意見を出し、現状に対する悔しさや苛立ちを共有した。その過程で皆が同じ思いであったことに気づき、一丸となって全国大会を目指す意志を確認できた。その結果、目標だった全国大会で8位以内に入った。この経験から、コミュニケーションをとることで困難な状況を打開できると学んだ。そのため、働くうえでも大切にしたい。 続きを読む
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Q.
最近最も興味・関心のある事柄について、ご記入ください。
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A.
仮面ライダーシリーズだ。その理由は、時代に合わせて物語や設定を変化させているからである。幼い頃から特撮好きの父と一緒に仮面ライダーシリーズを観てきた。コロナ禍をきっかけに作品を観直しており、その過程で当時の社会情勢や流行にあわせて設定が異なっていることが分かった。例えば1980年代に放送された「仮面ライダースーパー1」は中国拳法を得意とするヒーローだ。この設定は当時流行していたカンフー映画を取り入れたものだ。大学生で観返したことをきっかけに、日本のエンタメが各時代に人気だったものを積極的に取り入れていたと気づいた。また、絶えず変化することはエンタメが長く愛されるために不可欠だと学んだ。 続きを読む