
24卒 本選考ES
コーポレートスタッフ
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Q.
希望コースで取り組みたいこと
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A.
私は人事としてダイバーシティ推進に取り組みたい。理由は誰もが自分らしく、不都合なく働くことができる環境」を作りたいからだ。外国大学に通い、男女間の社会的格差、黒人差別問題、LGBTQへの差別など世界中の差別や格差の実態を学んだ。現在も多くの人が平等に扱われていないことを知った。この経験から人生で多くの時間を過ごす職場の環境を変えることで多様なバックグラウンドを持った人が不都合なく生きることができる社会を実現したいと考えるようになった。入社後は障害者やLGBTQの理解促進のための施策、当事者の声を反映した労働環境の整備や支援などを通じて貴社をダイバーシティ推進のリーディングカンパニーへと成長させたい。貴社は1970年代という早い段階から女性の活躍を推進し、同性パートナーを異性の配偶者と同等に扱う制度を設けており、多様な人材をイノベーションの源泉ととらえてあらゆる人が働きやすい環境を作っている。大学の研究で培った「複数の視点から考える力」を活かし、障がい者、女性、外国出身の社員、LGBTQ の方々などの視点で課題を分析し、人々に感動を届ける製品を生み出すための多様性を重んじる風土作りに貢献する。 続きを読む
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Q.
最も力を入れて学んでいること
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A.
ゼミではアメリカ文学・映画の批評を行っており、特にアメリカ現代映画における男性と女性の描かれ方について研究している。現代社会では女性の地位が低さ、男らしさや女らしさなどの固定観念が問題になっているが、映画という物語の中でも固定化したジェンダー観は存在するのかと疑問に思い、研究を始めた。映画では男性と女性の間の描かれ方の差異、ジェンダーの役割の押し付けがされていることが分かった。例えば男性の社長は多くの映画に登場するが、女性社長が登場し、リーダーシップを発揮する内容の映画は少ない。仕事をする女性を扱った映画は多くが恋愛映画で、彼女たちの仕事そのものに重きを置いた展開は見られない。反対に、銀行員や政府関係者を主人公にした男性の仕事の華々しさをテーマとした映画は多くある。アメリカ映画における男性はカウボーイやスーパーヒーローに見られるような「強さ」がイメージされるキャラクターが多く、男性が思い悩む描写や弱音を吐く描写はあまり登場しない。しかし2010年代からは女性技術者や妻の死にうろたえる男性など多様なキャラクターも登場している。エンターテイメントと社会構造には深い関係があることを学んでいる。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(400文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
地域の方向けの祭の実行委員として企画を提案した。 企画係は「誰もが楽しめる企画を考える」という目標を掲げたが、会議は難航し、ゲストが決まらないという課題があった。私は次の会議までに企画を考えようと決心し、観客だけでなくゲストにも「参加してよかった」と思ってもらうことにこだわった。次の会議では祭の時期に新作が公開される映画監督をゲストに呼ぼうと提案した。結果、新作宣伝の機会を監督に提供でき、観客だけでなくゲストにも利益がある企画としてほかの係の賛成を得た。相手の経験や年齢に委縮することなく主体的に行動することの大切さを学んだので、入社後のチームでの業務では体面を気にすることなくチームのために自分ができることを考えて行動したい。 続きを読む
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Q.
興味関心のあるカテゴリーとその理由
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A.
ヘッドホンWF-1000XM4に注目している。音楽事業を行うグループ会社と協力したプロモーションに興味をもったからだ。例えば製品を使ったソニーミュージック所属アーティストのコメントをホームページに掲載し、所属歌手の幾田りらさんらがCMに出演するなど、音楽好きの人に確実に届くプロモーションを展開している。実際に私も大好きなバンドのボーカリストがこの製品に関するコメントを寄せていたことがきっかけで興味を持ち、購入した。 続きを読む