
24卒 本選考ES
調達職
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Q.
ゼミや卒論での研究内容
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A.
アメリカ映画における女性の描かれ方を研究し、映画とその当時の社会構造には深い関係があることを学んだ。現代社会では女性の地位が低いことが問題になっているが、映画という物語の中でも男女間の不平等が顕在化していることが分かった。例えば男性の社長は多くの映画に登場するが、女性社長が登場し、リーダーシップを発揮する内容の映画は少ない。仕事をする女性を扱った映画は多くが恋愛映画で、彼女たちの仕事そのものに重きを置いた展開は見られない。反対に、男性の仕事の華々しさをテーマとした映画は多くある。多くの人々に楽しまれるべきエンターテイメントにおいてさえも、女性がないがしろにされていることを実感した。 続きを読む
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Q.
強みと弱みをハッシュタグ形式で
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A.
好奇心が強く、様々なことに挑戦する 粘り強く諦めずに取り組む 変化が大好き せっかち 集中しすぎると周りが見えなくなる 頑固 続きを読む
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Q.
日立製作所を活用しどのように社会を変えたいか
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A.
人と地球、どちらも幸せになれる社会を作りたい。小学校3年生から中学1年生まで、体験活動などを通じて環境問題について学ぶ「こども環境探偵団」に所属していた経験が背景にある。そこでは生活排水による湖の富栄養化、地球温暖化による生態系の破壊などを学んだ。自分が生まれ育った地域の問題に触れた経験から、環境問題を身近に感じ、将来はその解決に取り組みたいと決意した。また幼少期から英語を学んできた経験から、日本の技術を世界に広げることで環境問題の解決を達成したいと考えるようになった。貴社はデジタル技術と質の高い製品などを掛け合わせることで、設備からシステムまで一貫して課題解決に取り組むことができる。海外でも事業を展開しているため、地球規模で環境問題に対してアプローチすることができる。貴社でなら「世界中の人々が地球に住み続けられる社会」を実現させられると考える。 続きを読む
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Q.
職種の選択理由
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A.
調達職を選んだ理由は、「多角的な視点から考える力」を活かせると考えたからだ。この力はゼミでの文学・映画の批評を通じて獲得した。芸術作品を分析する際、人間関係や物語の展開などの他に、ジェンダー論、宗教学、社会学などの観点からも分析し、新しい解釈の可能性を探る。調達職として自社の技術を理解し、会社としてのニーズや調達を行う国や地域の経済情勢、法令など多くの視点でから最適な方法を模索したい。分野を選んだ理由は、「世界中の人々が地球に住み続けられる社会」を実現したいからだ。幼少期から環境問題に興味を持ち、脱炭素化や再生可能エネルギーを通して地球を守りながら人々が豊かな生活を送れる社会を作りたいと考える。 続きを読む