
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みは「挑戦」「執念」に合致する。これらを発揮したエピソードは、大学のプレゼン大会に6人チームで参加し、結果への執念をもってチームの問題解決に挑戦した経験だ。我々のチームは、メンバー全員が大会初参加であったため、ノウハウがなく、作業時間の逼迫が問題となった。問題解決に向けたミーティングでは、大会まで限られた時間内に、成果物を完成させなければ本末転倒となってしまう事が争点となり、メンバー内からクオリティを下げて対応する案が出た。しかし私は、出場するからには結果を求めるべきだという執念を強く持っていたため、問題解決に注力させてほしいと名乗りを上げ、挑戦を試みた。そこで解決の切り口として、チームの作業プロセスが、明確に組織化されていなかった状況を鑑みて、リソース配分の不備が原因であると仮説を立て、施策を打った。具体的には、従来個人に分担していた作業を集約し、3工程に細分化、工程ごとに作業班を編成する事で、人数調整による定量的なリソース配分を狙ったのである。また、各班2人体制とし、主担当と副担当を設ける事で、メンバーのスケジュールに柔軟に対応できる体制を整えた。これにより作業が明確に分業化され、進捗に応じて、人的リソースの選択と集中を可能とした。加えて、スケジューリングの圧迫感が無くなったため、メンバーの心理的負担が減少、質の高いアウトプットが実現した。その結果、大会初参加ながら大健闘の3位入賞を収めるに至った。周囲に流されず執念をもって挑戦することで、メンバー全員を巻き込んで成長できた貴重な経験である。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)
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A.
「モノを“モノ”として売る」時代から、「モノによって得られる“コト“」を売るサービスが必要とされると考えている。特に自動車に関して、このサービスはほぼ間違いなく求められ、実現していくのではないだろうか。言い換えれば「自動車そのもの」を売るのではなく、「自動車に乗るということ」に特化して提供する必要が出てくるということだ。私は、AIのさらなる進化と来るべき5Gの実用化により、完全自動運転社会が到来し、自動車の保有自体が必要なくなると考えている。代わりに必要とされるサービスが、サブスクリプション型の輸送システムだ。自動運転によりドライバーが不要になり、AIによる最適化された配車と輸送が可能になるので、利用者はこのサービスで安く、早く、正確に移動することが可能になる。こうした背景から、自動車の保有者は減少し、代わりに輸送サービスが広く浸透すると考えている。このように、これからの時代は良いモノを作り続けるだけでなく、消費者が真に求めるサービスを見極め、ビジネスを設計しなければならないだろう。日本は長らくモノづくり大国として、世界にプレゼンスを示してきた。しかし、これからのビジネスでは、良質なモノを作ることに加え、モノを通してサービスの全体像をデザインする必要がある。私は、日本のリーディングカンパニーとして先進的な取り組みに積極的であり、かつ日本社会に大きな影響力を有する貴社で、新時代に求められるサービスを作り上げていきたい。 続きを読む