
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
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A.
「挑戦」と「逆算」が自身の強みと一致します。これを特徴づけるエピソードとして「ゼミ長に挑戦し、4か月にわたる共同論文作成の中でゼミ生24名をまとめた経験」があります。ゼミ長に挑戦した理由は、下級生の頃のゼミ活動に対する想いが起因しています。下級生のときに取り組んだ共同論文制作では、知識の豊富な上級生の意見ばかりが盛り込まれた論文となっていました。そこで「下級生含め全員の想いや考えが詰まった論文を書きたい」と考えゼミ長に挑戦しました。実際に4か月という期限設定と、他大学から評価を頂ける論文という目標設定の中で共同論文執筆に取り組みました。この取り組みではゼミ生の意見や理解の一致、モチベーション維持が課題でした。また、時間軸を意識しながら論文の骨組み作成、参考文献選定、内容執筆など一つ一つの行程を進める必要がありました。そこで「下級生へのメンター制度導入」と「毎ゼミ活動後の議事録の導入」の2点の施策に挑戦しました。これらの取り組みによって下級生中心に疑問点を解消し私なりの方向性の一致を図ることに成功しました。また議事録の内容には次回ゼミまでに各自がやるべきことを盛り込み、時間を無駄にすることなく円滑なゼミ運営が可能となりました。結果として、他大学の教授から評価をいただく論文に仕上げることができました。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)*
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A.
「情報弱者を取り残さないサービス」が求められると考えます。30年後はAIやロボティクス、IoTなどテクノロジーが一層進展し、より利便性の高い社会になっていることと思います。一方で、現在よりもデジタルデバイドが加速すると考えます。実際にデジタル先進国であるデンマークやエストニアと比較しても、日本はデジタル化についての政策で遅れをとっています。中国や米国で普及している「信用スコア」が代表例として考えられます。これまで融資を受けにくかった社会的弱者が融資を受けやすくなるなどの特典が多いにも関わらず、世界では普及しているとは言えない状況です。このような情報弱者を生み出すデジタル化への遅れは、「世界各国の国民性とデジタル化への関心の薄さ」が要因であると考えます。そのために貴社で「官民一体となってのオープンデータサービス」に挑戦したいです。具体的にはデータを使って世界各国の企業がどんな取り組みを行っており、国民にどんな特典を還元できるかを明記します。また今後データを活用した先に生まれる事業を貴社で分析することで、デジタル化の可能性を誰もが理解できるように可視化します。これにより情報弱者を含めたあらゆる年代の人々がデジタル化へ関心をもつことに繋がります。また個人情報提供に慎重な国民性も、個人情報提供の取捨選択に活発な国民性へと変革することができると考えます。オープンデータは世界各国で取り組まれていますが、その先にある国民性の変革やデジタルへの関心を高めるサービスを普及し、あらゆる人の生活利便性向上を実現したいです。 続きを読む