
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
ソフトバンクバリューと合致する私の強みは「挑戦」と「逆算」です。これらの強みを発揮したエピソードは、所属する○○で例年比1.5倍の部員を残したことです。私の部門には50名所属していましたが、毎年1年生の半数である約15名が辞めてしまっていました。辞める1年生視点で部門を俯瞰したところ、他部門に比べ地味な仕事だったことと上級生との関係構築が不十分だったことから、原因を参加動機の弱さと感じ、活動に付加価値を付けるべきだと考えました。そこで仲間に提案し、共に3つの取組に尽力しました。1つ目は1年生の当事者意識向上のため、全員に役職を与えたことです。2つ目は活動参加率を上げるため、定期的に告知なしのイベントを実施し新鮮さを追及したことです。3つ目は部門内で信頼関係を築くため、分担して1年生全員とこまめに連絡を取ったことです。1年生視点で組織を見直してゴールから「逆算」し、仲間とともに「挑戦」した結果、1年生の辞める人数を5名に抑えることができました。この強みを生かして、貴社ではお客様のニーズへ応えるだけに止まらずそれを遥かに超えるサービスを提供します。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)
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A.
米農業の後継者不足問題を解決できるサービスが必要だと考えます。そのために、貴社で農業をより効率化し、農業そのものの在り方を変えることで、農業に携わりたいと考える人を増やしたいです。私は幼少期から実家の周りに水田があり、手伝いをして白米を頂くほど身近な存在でした。しかし近年、半年に一度実家へ帰省するようになると、徐々に周囲は駐車場や住宅になっていました。農家の方々に後継者がいないことが原因と伺い、課題感を覚えました。後継者が不足する理由の1つに、若者の農業に対する負のイメージが強いことが挙げられると考えます。それは、肉体労働で拘束時間が長い割に報酬が少ないことが原因だと考えます。私はIT技術を活用することでこのイメージを変え、高齢の農家の方が後継者不足で事業を断念する現象を一戸でも減らしたいです。貴社は地方の小規模農家が購入しやすい「e-kakashi」や農業従事者の負担を軽くする「agmiru」を提供しており、自らの挑戦を実行できると感じました。幼いころからのリーダー経験や○○で培った相手視点で物事を捉える力を生かし、農業従事者と後継者、その家族などあらゆる人に寄り添った課題解決を行なうことで、貴社の一員として地方の米農業が盛んになる未来を創りたいです。 続きを読む