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株式会社三井住友銀行

【組織改革のバンカー】【23卒】三井住友銀行の総合職の本選考体験記 No.33388(非公開/男性)(2022/7/20公開)

株式会社三井住友銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社三井住友銀行のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • Speee
  • 三井住友銀行
  • SMBC日興証券
  • DYM
  • 三井不動産
  • ヒューリック
  • NTTデータ
  • 三菱UFJ銀行
  • 三菱地所
  • 住友不動産
  • 東急不動産
  • みずほ証券
内定先
  • 三井住友銀行
  • PwCアドバイザリー合同会社
  • DYM
  • ヒューリック
  • NTTデータ
  • 三菱UFJ銀行
  • PwCコンサルティング合同会社
  • シグマクシス・ホールディングス
  • みずほ証券
入社予定
  • ヒューリック

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

感染対策が施された面接が二回ありました。

企業研究

三井住友銀行はインターンに参加すると全員にプライベートセッションといって、OB訪問をする機会が企業から与えられます。基本的には自分の大学の先輩が担当し、毎回評価は人事に共有されています。なので、OB訪問と思わずに、毎回選考だと思って志望理由は質問したいことを準備することが大事だと思われます。基本的に、1~3年目は営業、そしてそれ以降はそれぞれのキャリアが広いのがメガバンクの特徴です。よって質問内容としては、その先のキャリアや仕事内容について聞き、面接で話すことができる内容を収集する形がいいと思います。特に、他にやりたいことないの?どんなキャリアを過ごしていきたい?などの質問がなされるので、答えに違和感がないか、あらかじめプライベートセッションで壁打ちを行い、違和感がないか確認してもらうと良いと思います。

志望動機

私は企業の変革を手伝いたくて銀行を志望しています。背景として、アメフト部の副将としてチームの組織的な環境を改善することにやりがいを感じたからです。私は自分がプレーするよりも、何かほかの組織に対して改革を行い、貢献していきたいという思いが強いです。中でも貴社を志望する理由は2点あります。1点目は、他行に比べて若手から多くの中小企業を担当し、1人1人がより積極的に行動できると考えたからです。顧客に質の高い提案を行えるバンカーになるために、若手から主体的に働く環境に惹かれました。2つ目は、インターンシップでのFBが手厚く、人を大切にする社風に魅力を感じたからです。1対1で本気で向き合ってくださり、実際に一緒に働きたい上司が多かったです。以上2点が志望理由です。

インターン

実施時期
2021年09月 上旬

独自の選考 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
電話
通知期間
3日以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

選考形式

プライベートセッション(複数回)

選考の具体的な内容

OB訪問のような形で行われ、自分の大学の先輩が担当する。面接練習鵜のように志望動機やガクチカが聞かれることもあれば、質問したいことしていいよと言われることもある。ここで連絡が途絶えることはないが、okと判断されると対面面接が案内される。

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
茗荷谷研修センター

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
3年目の若手
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控え室に案内→名前を呼ばれ面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的な会話ができているか、話していることに一貫性があるかを見られていたと感じる。散々プライベートセッションで練習し、評価されていたので志望動機などはあまり重視されず、よりパーソナルな深掘りが多かった。

面接の雰囲気

柔らかい雰囲気であった。会話ベースで面接がずっと進み、談笑しているような感じであった。基本的なことしか聞かれず、特に選考されているような感じはしなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことを教えてください

アメフト部の副将としてチーム環境を改善したことです。4年生の時、チーム内の上下関係による議論の少なさ、プレー中に下級生が上級生に指摘できない事が課題でした。課題に対して、1,[説得性]2,[心理的障壁の緩和]3,[議論の機会の増加]の3つの観点で施策を行いました。具体的には、他校へのアンケート調査で統計分析を用い説得力を増加させ、個人面談により心理的障壁を取り除き、日記制度の企画・整備により議論の回数を増加させました。結果として、学年関係なく檄が飛び交うようになり、チームは2部リーグで優勝することができました。現在はコーチとして1部リーグ昇格のために日々練習を行い、この雰囲気を継承させています。

インターンシップに参加されたということですが、どんな感じでしたか?

僕が夏のインターンシップで感じたのは2点です。一つ目は大企業営業の面白さ、大変さです。三井不動産を対象に営業提案を行ったのですが、5日という時間じゃ調べきれないくらいの情報量を捌くのがものすごく大変でした。特に、三井不動産を30年担当している方にプレゼンを行ったのですが、私が三井不動産の経営、歴史に関与していると言い切れるという言葉が印象に残りました。また、営業する際に、MAや融資はあくまでも手段であり、お客様の成長、思いが第一ということを学びました。二つ目は、御社の社風や人柄について素敵だと思いました。一人一人の手厚いFB、メンターの方が本気でチームにコミットして怒ってくれる姿を見て、人を大切にする社風があり、先ほども話しましたが、御社を志望する理由の一つになりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
三井住友銀行本館東館

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

ロビーで待機、名前を呼ばれて面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

キャリアについて、営業×アメフトの話だけではなく、数学的な素養や他のことにも興味があることを熱意を持って示たことがよかったと感じる。

面接の雰囲気

最終面接ということで、緊張感があったが、面接官の方の雰囲気は柔らかかった。反応はよかったが、見定められているような感じを受けた。

面接後のフィードバック

あり
内定である旨、よくキャリアについて考えていて、活躍できるだろうということを伝えられた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社したらどんなことがしたいですか

まず、僕は大前提営業を行いたいと思っています。やはり、自分の中で志望動機でもお話ししたように、企業の変革を行いたいという思いは強いです。特に資金繰りが難しいベンチャー企業に対して、現状に寄り添い、金融の観点で顧客を成長させたいと考えています。また、顧客と銀行半々の立場に立ち、要望に対して柔軟に対処できるバンカーになりたいです。しかし、プライベートセッションで様々な方の話を聞き、魅力的だなと思う仕事が御社にはたくさんあり、キャリアプランも人によって十人十色だなと感じました。営業だけどとらわれずに、MAやクオンツ、戦略調査部といった、数学的素養を生かしたり、市場調査的な役割にも挑戦して見たいという思いがあります。

投資銀行に内定をもらっているそうですが、それよりも併行を志望する理由はなんですか?

二つの観点から御社を志望しています。一つ目は、業務内容についてです。投資銀行部門も企業の変革を行うことができますが、MAや負債の発行額の割合で、証券に入ってくるお金が変わってくるので、自然と大きい案件ばかりを取り扱うことになります。IPOなどでベンチャー企業に関わる機会もありますが、銀行の方がよりその企業に寄り添い、資金調達だけでなく、様々なソリューションを持って企業に関わることができると考えます。二つ目は、人の属性の部分で、正直に申し上げると御社の方が働きたいと思う人が多かったです。投資銀行の方は、頭がよく、キレるという感じで下が、少し無愛想であったり、上司にしたいと思えませんでした。それと比較して御社の人に対して真摯に向き合うような環境、人に惹かれています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の他業界に内定をもらったため辞退

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

全ての内定、選考を辞退して就活を今すぐ辞めるか聞かれる。6/1に改めて面談が組まれ、その後もイベントの案内が届く。

内定に必要なことは何だと思うか

まず、インターンシップに参加することは大きなアドバンテージになると考える。インターン限定のルートは面接が通常より少なく、時期も早い。次に、プライベートセッションを最大限有効活用することが大切である。毎回選考されているつもりで、準備を怠らず、面接で話すことのできる情報をできる限り取ってくるという貪欲な姿勢が必要である。採用人数が多いので、何か企業に合わせに行くというよりは、自分という人間を端的に伝え、志望動機につなげることが大事だと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の内定者を知らないが、社員の方は皆はっきり喋る人が多いと感じた。自分の思うことをおどおどせずに伝え、一貫性があれば内定が出ると思われる。また、本気で第一志望なのかという質問はよく聞かれるので、自信を持って第一志望と答えるべきである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

どの面接のフェーズもきちんと選考がされていて、ちらほら落ちている人が見受けられた。インターンに行ったからといって油断しない方が良い。また、個人的にメガバンク3行に業務的な差を見いだすのは難しいと思うので、自分が感じた社風や人に関する印象を言語化して、熱意を持って志望動機に乗せることが大切だと感じる。

内定後、社員や人事からのフォロー

イベントに積極的に案内されるが、参加していない。

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三井住友銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三井住友銀行
フリガナ ミツイスミトモギンコウ
設立日 1996年6月
資本金 1兆7710億9000万円
従業員数 28,063人
売上高 8兆4488億7700万円
決算月 3月
代表者 福留朗裕
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号
平均年齢 40.1歳
平均給与 891万6000円
電話番号 03-3282-1111
URL https://www.smbc.co.jp/
採用URL https://www.smbc-freshers.com/
NOKIZAL ID: 1130250

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