- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
学部時代に金融工学を学んでおり、金融商品や資産運用、リスク管理など専門知識を活かせるフィールドに興味がありました。
また、信託銀行としての専門性の高さと、資産運用やリスク管理を通じて社会に価値を提供する業務の重要性に惹かれたため参加を決めました。
選んだ基準と...続きを読む(全187文字)
【金融業界の挑戦】【20卒】みずほ銀行の冬インターン体験記(文系/総合職)No.8577(東北大学/男性)(2020/1/29公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2020年1月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
当時、金融業界に興味があり、各銀行ごとに差異化を行うことで本選考で楽をするために参加した。1dayということもあり、長期間ダラダラと受けるのではなく短期間で集中して参加して、その分空いた日は別の企業のインターンに参加したいとも考えており、1dayで金融業界を探していたところ、みずほ銀行を見つけた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考がESのみで且つ、字数が少ないため、端的にまとめ伝わりやすくするといった点は気をつけた。それ以外は特にない。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- TFTホール
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 100名以上の学生が参加している。参加している学生の大学は様々であり、高学歴の大学から中堅大学まで幅広い大学の学生が参加していた。MARCHの学生が多く参加していたイメージ。
- 参加学生の特徴
- 金融業界に興味があるという学生が多く、インターン開催の時期も時期であったため、学生の中には、社員に必死にアピールしている人もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
個人、法人営業に関するワークを行う。個人営業はリテール業務の体感業務であった。当日、会場で配布される資料をもとにグループワークを行った。
1日目にやったこと
まず、みずほフィナンシャルグループに関する企業説明を人事部の社員が説明。その後、各自希望する業務を選択しグループワークに参加する。1グループ4~5人で構成される。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
特に審査している様子もない。幾つかの班がプレゼンをしており、すべての班がプレゼン発表をしていたわけではない。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
代表として私たちの班が発表を行ったが、特に印象的なフィードバックは言われていない。ただ、みずほではお客様の将来を見据えた行動が大事と最初の説明で受けていたため、その点を重視しワークを行った。特に本選考でプラスとなる点はないと感じたため、何も気負うことなくリラックスして参加していいと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの際に、一人の学生が自己中心的な発言を繰り返し、クラッシャーの存在として行動していたため、その学生をいかに黙らせるかが大変であった。その他は特に、苦労した点はないが、インターンシップを詰め込みすぎると体力的にキツくなり集中できなくなるため、スケジュール管理はしっかりしたほうがよかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
みずほの重要視している点が「お客様の将来」という点であることはこのインターンに参加したからこそ分かったことである。グループワークの進め方に関しては特に勉強になった部分もあり、クラッシャーの対処法も理解できたため、様々な意味で参加してよかったと振り返って感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
みずほフィナンシャルグループに関する事前知識は最低限備えておくべきだった。社員に質問できる時間もあったが、特に下調べもせず臨んだ結果、何一つ質問することなく終わった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
金融業界で働いた時の将来性を感じられなくなってしまったため。ある学生が、IT化などで銀行業務もインターネット化した時に、若手社員は今後どのような業務につき、何が求められるのかという質問を行った際に社員が上手く答えられておらず、社員もその点に関しては理解できていないのだと分かったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の学生と比較してもコミュニケーション能力は長けていたため。また、インターンに参加したからこそみずほの事業や魅力的な部分も見つかり、本選考での話題も作成できたため、金融に対する知識や一般常識、時事問題の知識を本選考までに埋合せできれば間違いなく内定が出ると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
どちらかといえば志望度は上がった。銀行に入行して取り組みたい業務や明確な目標ができ、個人のお客様から大企業の法人のお客様まで幅広く手厚くサポートできる点に銀行は魅力的だと感じた。しかし、IT化など不安要素も多く、その点を考慮すると第一志望業界ではないと判断するようになった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加したからこそみずほの事業や魅力的な部分も見つかり、本選考での話題も作成できたため。参加できるなら参加して損はない。ただ、金融業界のインターンは各行すべて行く必要はなく2つ行けば十分である。どこも同じようなグループワークを行い、飽きてしまうため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に社員の方や人事からのフォローはなかった。ただ、そのワークで繋がった学生と各自の就活状況を定期的に連絡し合う関係性にもなったため、インターン自体には参加してよかったと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界に限らず、多くの業界を見ていた。1月2月は本選考に向けた準備期間であるからこそ、沢山の業界のインターンに参加してどの業界で勤めたいのかを確認する期間だと今も思う。ベンチャー企業で働くことや転職ありきの就活は考えておらず、大企業などの終身雇用でプライベートと仕事の両方を充実できる企業に入りたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界で働くことの意味、やりがいを理解でき金融業界の業務への関心は高まった。しかし、私の中ではやはり現状では人間が扱っている業務や私がやりたいと考えていた業務がIT化やAIの進行で携われなくなるのではないかと考えると、金融に対する志望度は少し下がっていたのかもしれない。ただ、この時知り合った学生とは就職活動時にも何度も助けてもらったため、クラッシャーの学生を除いたグループのメンバーと知り合えて良かったため、総合的には参加して良かったと思う。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,827人 |
| 売上高 | 8兆648億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万7000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
