
24卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。
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A.
鎧球部の幹部として「1部リーグ優勝」を目標に活動したことだ。当初は、2部のチームにも苦戦し、チームは低迷していた。下級生のモチベーション停滞が原因と捉え、「下級生の意見に耳を傾け、意識を統一」させた。下級生が部を率いる際に、「チーム一丸となって戦う姿勢」を持ってほしいため、自ら話し合いの場を設けた。話し合いの結果、「試合の出場機会が少なく、活躍するビジョンが見えないこと」がモチベーション停滞の原因と分かった。そこで下級生に対し、「どんなプレーをしたいか」、「そのために今の練習に足りないこと」を問い、反映させることで部の一員である自覚を持たせた。この結果、チームの団結力が向上し、歴代最高成績である1部リーグ3位となった。この経験から組織における目標達成には仲間との密なコミュニケーションが必要であると学んだ。貴社でも常に仲間との意思疎通を大切にし、スムーズな連携から新商品開発につなげたい。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
非侵襲的に健康状態を把握するため、皮膚ガス中の一酸化窒素(NO)と動脈硬化との関係を研究している。NOは血管を緩める働きがあり、動脈硬化改善に繋がる。NOの測定に血液を分析する手法があるが、皮膚ガスを分析することでより簡易に測定が可能。だがNOは生成後体内で使われ、皮膚ガスとして出るNOと動脈硬化指標との関係は不明。そこで皮膚ガス中のNO濃度と動脈硬化指標との関係を調べ、皮膚ガス測定法を確立する。 続きを読む
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Q.
これまで研究を進める中で困難に直面したとき、それを解決するために、あなた自身がどのような対処方法を考え、行動することでその困難に立ち向かったか、あなたらしさを発揮できた、と思われる部分を思い浮かべながら具体的に述べてください。 (まだ研究に携わっていない方は、困難の解決を「想定しながら」述べてください。)
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A.
整合性のとれた運動プロトコルの確立に苦労したが、個人の能力を測り、乗り越えた。運動実験で被験者全員に相対的に同じ負荷を与えることが重要だ。過不足ない運動強度の設定には、個々の運動能力を明らかにする必要がある。また、血管機能改善のため、比較的高強度の運動が必要だ。そこで予備検討として各被験者の最大能力を測定し、その70%に負荷を設定した。そこで得た結果から徹底して考察し、運動プロトコルを確立した。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。
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A.
食を通じた健康づくりが可能な製品の開発から人々の「健康寿命の延伸」に貢献したい。私は人々の生活をより豊かにするため、食に「ヘルスケア」という付加価値を与えることに興味がある。生活に必要不可欠な食から健康にアプローチすることで病気の予防ができ、人々の生活水準の向上に繋がる。醤油醸造技術を主軸として新たな付加価値創出の為に挑戦を続け、血圧降下作用を持つしょうゆの研究や便通改善効果を持つ飲料の開発など、健康への寄与を追求している貴社であれば、私の想いを実現することが可能だ。具体的には、ビタミンやカルシウムなどの不足しがちな栄養素を補給できる醤油を開発したい。部活や研究活動で培った「コミュニケーション能力」、「課題から原因を分析し、解決に繋げる行動力」を活かして、他部門との連携から既製品の改良や新商品開発の妨げとなる課題を解決することで、お客様に食と健康を繋げる付加価値の提供を実現する。 続きを読む